【ラストマン相関図】第8話ネタバレ考察!京本大我の怪演は光る神回!撃たれた皆実を心太朗は救えるのか?

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2023年6月11日放送のドラマ「ラストマン」第8話では、とうとう心太朗が、自分の父親が皆実の両親を殺害したことを知ってしまい、バディが解消されてしまいました。

そしてバスジャック犯に撃たれ皆実は負傷。

心太朗は皆実を助けられるのでしょうか。そしてバディを解消した2人の関係も気になります!

犯人役の京本大我の迫真の演技も話題になりました。

今回の記事では、ラストマン8話のあらすじとネタバレをまとめました。 また、キャストの相関図やゲスト出演者についてもわかりやすく掲載。 8話放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

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目次
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【ラストマン】第8話のゲスト出演者、ネタバレ・あらすじ

ラストマン第8話の撃たれた皆実
ラストマン 8話

ラストマン 第8話のネタバレ
バスジャック犯・清水拓海は、2年前の幼稚園バス園児置き去り死亡事件を起こした男と同姓同名であったため誹謗中傷を受け職を失った。その復讐のためにバスジャック事件を起こしたが、園児の死因は置き去りによるものではなく、持病による病死だった。
ラストマン 第8話の3行あらすじ
皆実と心太朗のバディは解消。
吾妻が代わりを務め、皆実と共に第一発見者に会うためにバスに乗る。
バスジャック事件が起こり、皆実が撃たれる。

放送日:2023年6月11日

サブタイトル:責任

ゲスト:京本大我(清水拓海役)

【過去事件相関図】第8話のネタバレとあらすじを詳しく紹介

ラストマンの相関図
ラストマン相関図

第8話のあらすじ

ラストマン第8話の清水拓海が銃口をつきつける写真
ラストマン 第8話

皆実(福山雅治)がアテンド役として心太朗(大泉洋)を指名したのは、刑務所にいる心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)に会うためだった…。

兄の京吾(上川隆也)を問い詰めた心太朗は、それを自分だけ知らされていなかったことに傷つき、人材交流企画室室長の任を降りる。皆実とのバディは解消だ。

代わりに担当になったのは佐久良(吉田羊)。しかし、心太朗とのことを聞いた佐久良班は皆実と距離を置いていた。

そんな中、ただ1人、協力を申し出た吾妻(今田美桜)と皆実は、41年前の事件で第一発見者だった元捜査一課長に会いに行くことに。ところがその途中、2人はバスジャックに遭遇し、突然発砲した犯人から吾妻をかばった皆実が撃たれてしまう。

犯人は清水拓海(京本大我)と名乗り、なぜか乗客たちにSNSで事件を拡散するよう指示を出す。吾妻は隙を狙って心太朗に助けを求めるが…。

TBS ラストマン公式サイトより

<予告映像のセリフ>

皆実が心太朗に

「あなたこそが過去に囚われているラストマンだったようです」
「あなたの父親は本当に悪人だったのでしょうか」

と言っています。

しかし、心太朗は

「そんなことは今更どうだっていい!」

と吐き捨ててしまう。

そして、護道清二(寺尾聰)は京吾に対し

「心配しなくていい」

と。

皆実と心太朗の関係、事件を「SNSで拡散しろ」と言うバスジャック犯の真意、気になりますね!

第8話のバスジャック事件のネタバレ

ラストマン第8話の事件の相関図
ラストマン 8話 事件の相関図

心太朗を利用していることが本人にバレてしまい、皆実と心太朗はバディを解消します。

代わりにアテンドをするのは吾妻(今田美桜)。2人は41年前の事件の第一発見者に会いに御殿場へ行くためにバスターミナルへ。

バスターミナルで男にぶつかられた際、皆実がその男が銃を所持していることに気がつき、皆実と吾妻は男の乗ったバスに乗り込みます。

その男はバスジャック犯でした。

吾妻をかばい皆実は左肩を撃たれます

バスジャック犯は自分の顔を撮影し「名前は清水拓海だ」とSNSで拡散するように乗客に指示します。

一方、吾妻は犯人の目を盗んで心太朗に「皆実が撃たれた」と送信。

調べたところ「清水拓海」とは2年前に幼稚園バスの置き去り事件で園児を死亡させた運転手の名前でした。

バスジャック犯・清水拓海は、幼稚園バスの事件の犯人と同姓同名であったために

ネットで誹謗中傷を受け職を失い、母親も亡くなっていたのです。

バスジャック犯・清水拓海は

幼稚園児の死亡事件の本当の犯人がこのバスに乗っている、真犯人を探せ」とネットを煽ります。

皆実の指示で、吾妻はバスを追っていた泉に窓からハンカチを落とし

「手製銃の装填弾数を調べてほしい」と伝えます。

それを知った心太朗は、バスジャック犯・清水拓海の自宅を捜索。

手製拳銃の装填弾数は4弾である、と判明

<バスはパーキングエリアに停車>

幼稚園バス事件の運転手は、このバスの運転手でもありました。

バスジャック犯・清水拓海は、この運転手を恨んでいると共に自分を誹謗中傷したネット民を恨んでいました

バスジャック犯・清水拓海は犯行を動画配信し

「拡散してるやつらが許せない」
「匿名と思って適当にやってるんだろ」
「今からこいつを公開処刑する」
「お前ら(ネット民)のせいだ」

とバスの運転手に銃口を向けます。

その時、現場に到着した心太朗がクラクションでモールス信号を伝えます。

銃の装填弾数は4発(皆実が1発撃たれているので残りは3発!)

実は、幼稚園バスの死亡事件は、

園児が心疾患があり、かくれんぼをしてた
死因は病死

運転手に過失はなかったのです。

それをバスジャック犯・清水に伝え、

「お前こそ自分の目で見てなかったんじゃないか」と犯人をあおり、自分を撃たせ銃弾を使わせます。

残りの銃弾が0になった時、朦朧としながら皆実が犯人に向かい、同時に泉らがバス内に突入。

犯人を取り押さえました。

心太朗も防弾チョッキのおかげで無事で、事件解決です。

41年前の事件と心太朗・皆実・護道家に関するネタバレ

ラストマン過去事件相関図バディ解消バージョン
ラストマン 過去事件相関図

41年前の事件の捜査資料を読んで、自分の父親が皆実の両親を殺害したことを知った心太朗。

心太朗は「鎌田に会うために私をアテンド役にしたのか」と問い

皆実は「否定はしません」と答えました。

護道家に戻り、心太朗は京吾に「何故教えてくれなかったのか?」と詰め寄ります。

心太朗は、京吾の出世のために利用された、と感じていました。

皆実と心太朗のバディは解消、アテンド役は吾妻に変わりました。

京吾は「もしも冤罪ということになれば父さん、護道家に影響が」と清二に話します。

それは、京吾の妻・汐里の父親(政治家の弓塚)にも関係する様子。

しかし清二は「この件については心配しなくていい」と言います。

バスジャック事件解決後、皆実は予定を早めて帰国することになりました。

心太朗は、デボラから「心太朗の存在を知って皆実は喜んでいた」ことを聞かされます。

ホテルの部屋を訪れた心太朗に

「あなたも言ったように、大切なのは自分の目で確かめること」
「鎌田が何か隠していることは確か」

と41年前の事件を調べることを諦めていない様子。

そして皆実にとって心太朗は

事件で人生を翻弄されたもう一人の少年

なのだと。

皆実「助けが必要です。もう一度、私の目になってくれませんか?」と心太朗に頼み

心太朗「いいでしょう。知りたくもない過去かもしれないが」と了承。

ということで、また再びバディに!

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【ラストマン】第8話の展開予想

ラストマン8話
ラストマン 8話

41年前、自分の父親が皆実の両親を殺害したと知った心太朗はまた心を閉ざしてしまいそう。

バディも解消になってしまいますね。

そんな中、起きたバスジャック事件。

犯人が「SNSで拡散しろ」と言っているということは、何かしら訴えたいことがあって事件を起こしたということが予想されます。

しかも、皆実は銃で撃たれてしまいますね。大丈夫でしょうか?

これは皆実の危機に心太朗が立ち上がり、皆実を救出!と展開していくのではないでしょうか。

そして41年前の事件の第一発見者である捜査一課長の存在!

第一発見者が捜査一課長ってどういうことなのでしょう?

心太朗の父・鎌田は犯人ではなかったということではないと思いますが、「ただの悪人ではない」ということが予測されます。

そしてすべてを知っているであろう清二の

「心配しなくていい」という言葉

これは、心太朗のことなのか、護道家のことなのか、皆実のことなのか。

真実を知っているのなら早く皆実と心太朗に教えてあげてほしい!

<追記>

第8話ではまだ「捜査一課長」には会えませんでした。

名前は山藤(金田明夫)で、心太朗の元上司のようです。

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【ラストマン】第8話の放送後の考察

ラストマン第8話の心太朗と佐久良
ラストマン 第8話

第8話のバスジャック事件の犯人は、過去の事件の犯人と同姓同名であったためにネットで誹謗中傷を受け、人生が狂ってしまった人でした。

しかも、その復讐する相手も過去の事件において責任はなかったという真相。

復讐するためにバスジャック事件まで起こしたのに、こんな結末ではやりきれないだろうなと思いますが、では彼は何をすればよかったのでしょう。

うーん、悩みますけれど、現実的には誹謗中傷した人たちに対する損害賠償が妥当なのかなと思います。

でも職を失い、お金もない状態で何の知識もなければ凶行に及んでしまうかもしれませんね。

私たちも簡単にポチポチ書き込みますが、それが誰かの人生を変えないか、自分の人生を変えないか、冷静になって考えねばならない事件だと感じました。

そういう意味では、ネットの怖さを説いていた「3年A組 今から皆さんは人質です」にも通じるところがある内容でした。

また、犯行を動画配信するという部分は「大病院占拠」でも取られた手法でした。

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【ラストマン】第8話の感想!京本大我の演技がすごい!

永瀬廉さんと京本大我さんの笑顔の写真
永瀬廉さんと京本大我さん

ラストマン第8話は何と言っても犯人役の京本大我さんの怪演が光りました。

本当に迫真の演技でした。

園児の死因が病死だと知った時(復讐の根拠を失った時)の呆然とした表情、空虚な瞳、なんとも言えませんでした。

撃たれた皆実も本当にヤバそうで、吾妻の「もう限界です」の言葉もリアルに感じました。

皆実が無事でよかった~

第8話の口コミ感想

第8話は京本大我さんの演技に関する口コミが多かったです。

皆実と共に過去と向き合うことに決めた心太朗。

これによって「本当の意味でのバディになれた」という感想もありました。

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【ラストマン】第8話のまとめ

ラストマン第8話の事件のネタバレは

ラストマン 第8話のネタバレ
バスジャック犯・清水拓海は、2年前の幼稚園バス園児置き去り死亡事件を起こした男と同姓同名であったため誹謗中傷を受け職を失った。その復讐のためにバスジャック事件を起こしたが、園児の死因は置き去りによるものではなく、持病による病死だった。

でした。

自分の父親が皆実の両親を殺害したこと
その父親(無期懲役囚・鎌田)に会うために皆実は自分を利用していること

から、心太朗は皆実とのバディを解消

しかし共にバスジャック事件を解決し、皆実の危機を救い

再びバディに戻りました。

そして、2人で41年前の事件に向き合うと決めました。

京本大我さんの演技も素晴らしかったですね。

来週はとうとう41年前の事件の真相が明らかになりそうです。

楽しみですね。

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