【ラストマン相関図】第6話あらすじ・ネタバレ・考察・感想!心太朗は人質になった皆実を助けられるのか?

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ラストマン第6話は立てこもり事件が発生!その人質に皆実が名乗り出ます!心太朗が奮闘するシーンがたくさんありそう!

楽しみです!

目次
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【ラストマン】第6話のネタバレ・あらすじ

人質になったと思われる皆実(福山雅治)
ラストマン 第6話

<ラストマン第話のネタバレ>
・真犯人は宇佐美で、警備会社社長の菊池の娘を誘拐し脅して立てこもり事件を起こさせた。
・社長秘書の工藤は共犯
・宇佐美は菊池の前妻との子で親ガチャに外れた恨みで犯行を企てた

<ラストマン第6話 3行あらすじ>
護道家の別荘で父・清二の誕生日パーティー中、立てこもり事件が起きたと連絡を受ける。
心太朗は皆実の指示で、10億円を調達する秘書を追跡。
皆実は、けがをした人質の身代わりになる。

第6話のネタバレとあらすじを詳しく紹介

壁を押す心太朗(大泉洋)らの写真
ラストマン 第6話

第6話のネタバレとあらすじを詳しく紹介します。

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第6話のあらすじ

ラストマンの相関図

5月28日放送のラストマン第6話「不器用な愛のカタチ」のあらすじです

護道家の別荘で清二(寺尾聰)の誕生日パーティーが開かれた。皆実(福山雅治)心太朗(大泉洋)とともに招かれるが、心太朗は護道家の輪に入ろうとしない。

そのパーティーの最中、東京郊外の別荘で立てこもり事件が発生する。犯人は別荘の所有者で、警備会社社長の菊知(髙嶋政宏)。菊知は自分の妻と娘を人質にして、現金10億円を要求する。皆実は交渉役に名乗り出て、心太朗は菊知の指示で10億円を調達することになった秘書を追うことに。人質となった犯人の妻が怪我をしていることを知った皆実は周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。そこで、自分が妻の代わりに人質になることを提案する。

そんな中、清二と京吾(上川隆也)があることを画策していた…。

TBS ラストマン公式サイト

なぜ皆実は秘書を追うように言ったんでしょう?気になります!

そして、身代わりに人質となった皆実は大丈夫なんでしょうか?

第6話のネタバレ

立てこもり犯の菊池(高嶋政宏)の写真
ラストマン 第6話

護道家の別荘で、父・清二の誕生日パーティーが開かれている最中に、保養所で立てこもり事件が発生するという今回の事件。

立てこもり犯は警備会社KT社長の菊池(高嶋政宏)です。菊池は、妻と娘を人質に10億円を要求!

人質である菊池の妻がけがをしている事から、皆実が代わりに人質に

人質となった皆実は、菊池は娘を人質にされ脅されて立てこもり事件を起こしていると察知し、モールス信号で

これは立てこもりではなく、誘拐。
娘を誘拐している

と心太朗に伝えます。

主犯は、最初に「発砲音がした」と通報してきた宇佐美(前原滉)。

10億円を運ぶ部下の工藤(白石朋也)は共犯でした。工藤は、談合をしていてその罪を菊池にかぶせようと宇佐美に懐柔されていたのです。

宇佐美は実は菊池の息子でした。宇佐美は

自分:母子家庭育ち、親ガチャに外れた
菊地の娘・恵茉:裕福な家庭で育ち、バレエまで習っている

と菊池を恨み、今回の事件に至りました。

ドラマの終盤は、恵茉がどこに監禁されているか?が鍵でした。そこには4時に作動する時限発火装置が設置されて、もう時間はありません。

宇佐美を追い詰めた心太朗は、監禁場所を吐かせるために

「俺は人殺しの息子だ」

と宇佐美に銃口を向け、響く発砲音!!

続くシーンは、病室のベッドの上の宇佐美。彼は恵茉の服を見せられて、自分の計画は成功したと思い、監禁場所が「最初に菊池が警備をした工場」だとペラペラ明かします。

実は、心太朗は宇佐美に発砲したわけではなく、スタンガンで気絶させただけ!

そして、発火時刻の4時までに20分ありました

無事に恵茉を見つけ出し、心太朗は発火装置を窓に投げ、外で爆発!と危機一髪で事件は解決。

皆実の名言

実は恵茉は菊池の実子ではなく、養子でした。

実の子ではないのにあそこまでするのか?と菊池は信じられない様子。

そんな宇佐美に皆実はニューヨークの地下鉄で線路に落ちた際、見ず知らずの人に助けられた話をします。

その人は助けてくれた理由をたずねても「わからない」と答えたそうです。

皆実は

「それが人を人を思う気持ちなのでしょう」

と宇佐美を諭します。

また

「人生はガチャの連続です。その時々で何を選ぶか」

が大切である、とも話しました。

皆実と心太朗の過去

皆実(柊木陽太)と母(相武紗季)の笑顔の写真
ラストマン 皆実と母

京吾は泉に41年前の事件の資料を見せ、皆実の両親が心太朗の父に殺害されたことを明かします。

そして、皆実の目的が

心太朗を利用し、面会拒否をしている鎌田(津田健次郎)に会うこと

だと伝えます。

それを心太朗に知られないように皆実の研修期間を終えるのが泉の役目でした。

第6話の小ネタ

劇中で「おお!」と思う小ネタもいくつかありました。

●寺尾聰にサングラスのプレゼント
●福山雅治の本人モノマネ?
●山田純大が「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の新井隊長役で出演

寺尾聰にサングラスのプレゼント

皆実が誕生日プレゼントとして清二に渡したのはサングラスでした。

これには、寺尾聰だからサングラス??と思いました。

Twitterでも

と話題になっていました。

懐かしいですね~。

福山雅治の本人モノマネ?

ドラマのラスト、皆実と心太朗が将棋をします。

視覚障害者用の将棋盤を使っているのに、心太朗に駒を動かすように指示する皆実。

その声が

あ、4六、角ぅ~」(美声)

で、まるで福山雅治が福山雅治のモノマネをしているようでした!!

ご本人も「ラストのアドリブは濃い味注意」と!

確かに濃かった~!!!

山田純大が「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の新井隊長役で出演

立てこもり事件の現場の責任者は「SITの新井隊長」でした。

このSITの新井隊長は「TOKYO MER」でも山田純大さんが演じていて、同じ世界線なの?と嬉しくなりました。

捜査に介入してくる皆実と対立しているましたが、危機一髪のところで皆実を救出!

お互いをたたえあっていました。

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ラストマン【過去事件予想相関図】第6話の展開予想

皆実(福山雅治)の両親を心太朗の父が殺害し、真相を知っている護道清二が心太朗を養子にしたのか?という相関図
ラストマン 皆実と心太朗の過去を予想する相関図

事件の展開予想

皆実が立てこもり事件の人質になってしまうというこの事件。

犯人は警備会社社長で、要求しているのが現金10億円で、10億円を調達するのが秘書ってどういうことなんでしょう?

しかも、皆実の指示で心太朗がこの秘書を追うってことは怪しいってことなんでしょうか?

きっと危機一髪で皆実を心太朗が助けてくれて、また絆が深まるんだろうな、と思います。

<追記>

確かに秘書は共犯でした。

でも主犯じゃなかった~

まさか立てこもり事件ではなく、誘拐事件だったなんてびっくりです。

過去の事件の展開予想

予告の最後、京吾と泉の

泉「本当のことを知ったら絶対に傷つきます」
京吾「護道家のためでもあるんだ」

という言葉!意味深!41年前、何があったのでしょうか?

今のところ、心太朗の父が皆実の両親を殺害したのではないかと予測されますが、それに養父の護道清二はどう関わってくるのでしょうか。

心太朗の父が実は冤罪で、清二が誤認逮捕したとかですかね。

でも、もっと子供時代の皆実と心太朗が関与するようなことがある気がします!

「傷つきます」という泉のセリフも気になります。誰が傷つくというのでしょうか。

<追記>

あらすじに「清二と京吾はあることを画策していた」とあったので、清二に何か思惑があるのかと思いましたが、違いました。

清二と京吾は立てこもり事件の捜査に圧力がかかるのを防いだだけ。

清二さん、めっちゃいい人~

清二は幼少期の心太朗が渡した「肩たたき券」をまだ持っていたり、心太朗に「いつでも呼んでください」と言われてホクホクだったりしていました。

この感じでは、清二が誤認逮捕をして、その罪滅ぼしに養子にしたではなさそう

泉の「本当のこと知ったら傷つきます」とは

本当のこと:皆実が心太朗を利用し、鎌田に会おうとしていること

で、皆実とバディになって生き生きしている心太朗を心配してのセリフでした。

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【ラストマン】第6話の放送後の考察

森林の中で手を挙げる皆実(福山雅治)
ラストマン 第6話

今回の事件は、娘を誘拐して立てこもり事件を起こさせる、というもの。

立てこもり犯の菊池の声が震えていることなどから、普通の立てこもり事件ではないと察知した皆実。

そして、人質になってからは即座に状況を判断、誘拐事件であることをモールス信号で伝えるとは、さすが皆実!

送られたモールス信号を、車を運転しながら読み解く心太朗もかっこよかったです。

今回はバディの2人が一緒に捜査することが少なかったですが、逆に「離れていても信頼しあってる」のがよくわかりました。

次回、心太朗が41年前の資料を見つけてしまうのですが、その信頼が崩れてしまうのでしょうか?

心配です。

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【ラストマン】第6話の感想

今回の犯行動機は「母子家庭で苦労した、親ガチャに外れた」というもの。

そりゃ自分が苦労して、同じ親の娘がバレエなんて習っていれば恨みたくもなりますかね。

でも、実際は足を怪我してバレエの道を諦め、医学の道を志している恵茉さん。

その人が自分より恵まれているか、なんて誰にもわかりません。
そして恵まれている人に危害を加えていい理由にはなりません。

宇佐美は、実の父・菊池に会いに行って恨み言でもいえば良かったのでは?と思います。

恵茉のためにあそこまでしてくれた菊池なのだから、宇佐美の援助もしてくれたんじゃないでしょうか。

サブタイトルに「不器用な愛のカタチ」とあるように、宇佐美に対しても愛のカタチを示してくれたんじゃないかと思います。

第6話の口コミ感想

第6話は直前に起きた長野での立てこもり事件を思い起こした方が多くいました。

宇佐美の親ガチャに対する皆実の言葉。

これにツイートされている方も多かったです。

福山さんのモノマネも面白かったですね。

ラストマン、なかなか小ネタが多い気がします。

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【ラストマン】第6話のまとめ

立てこもり事件は、実は誘拐事件でした。

宇佐美が実の父・菊池を恨み、娘を誘拐して立てこもり事件を起こさせる
菊地の秘書の工藤は共犯
人質になった皆実も娘も危機一髪で救出

で事件解決です。

そして

皆実は、両親を殺害した鎌田に会うために心太朗を利用している

ということです。

さて、第6話で皆実と心太朗の関係はどうなのか?

皆実の元ワイフのキャストは誰なのか?

楽しみです!!

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