【ラストマン相関図】第9話ネタバレ考察!泉が刺されて心肺停止に!心太朗を待ち受ける残酷な真実!

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ラストマン10話

2023年6月18日放送のドラマ「ラストマン」第9話では、心太朗が皆実と共に41年前の事件に向き合います。

事件の捜査には泉(永瀬廉)と吾妻(今田美桜)も加わりますが、泉が刺されてしまいます。
刺したのは心太朗の信頼する人物でした。

今回の記事では、41年前の事件の真相に迫るラストマン9話のあらすじとネタバレをまとめました。 また、キャストの相関図やゲスト出演者についてもわかりやすく掲載。 9話放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

目次
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【ラストマン相関図】第9話のネタバレ・あらすじ・ゲスト出演

ラストマン第10話ゲスト出演者
ラストマン10話 ゲスト出演者

ラストマン 第9話のネタバレ
皆実の父・皆実誠は地上げ屋で、その悪事を政治家の弓塚(泉の祖父・京吾の義父)がもみ消していた。2人と関係のある池上という男に皆実と心太朗が接触。その直後、池上は殺されるが捜査に圧力がかかり事故として処理された。池上の事件を調べていた泉が刺され心肺停止に!心太朗が、泉を刺した男を追うと正体は山藤だった。山藤は立体駐車場から下へ身を投げる。

ラストマン 第9話の3行あらすじ
皆実と心太朗は鎌田に会いに刑務所に行くが、鎌田は重篤な状態で会えなかった。
41年前の事件の第一発見者であり元捜査一課長の山藤に、皆実と心太朗は41年前の事件の話を聞くが2人は違和感を感じる。
皆実・心太朗・吾妻・泉は執念の捜査を進めるが、そこに魔の手がかかる!

放送日:2023年6月18日

サブタイトル:正義の行方

ゲスト:石橋蓮司、金田明夫、渡辺哲、銀粉蝶、鈴木もぐら(空気階段)

【相関図】第9話のあらすじを詳しく紹介

ラストマンの相関図
ラストマン 相関図

【ラストマン過去事件相関図】第9話のあらすじ

ラストマン過去事件相関図
ラストマン 過去事件相関図

皆実(福山雅治)心太朗(大泉洋)は41年ぶりに心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)に会いに刑務所へ行くが、重篤で面会は叶わなかった。
41年前の事件の真相を知っている鎌田が余命わずかで、タイムリミットが迫っていた。泉(永瀬廉)吾妻(今田美桜)も捜査の協力を申し出る。
一方、政界のドン・弓塚(石橋蓮司)は、事件が掘り起こされることを娘婿の京吾(上川隆也)から聞いて・・・。
そんな中、41年前の事件の第一発見者である元捜査一課長・山藤(金田明夫)が御殿場から上京する。山藤は心太朗や佐久良(吉田羊)も信頼する先輩だが、事件について語る口調に皆実たちは違和感を覚える。

皆実、心太朗、泉、吾妻の執念の捜査が始まる!
複雑に入り組んだ過去を解き明かそうとしていく中で、捜査を阻止しようとする魔の手が襲いかかり…!?

TBS ラストマン公式サイトより

予告映像では

皆実「開けてはならない箱を我々はこじ開けようとしているようですね」と言っています。

やはり捜査に圧力がかかるようですね。

泉も真実が知りたいようです。

泉「俺は罪を見逃してまで上に立とうとは思いません」
京吾「お前は自分の祖父を無駄に傷つけたいのか」
佐久良「泉はこれからの警察を背負っていくんだから」
清二「小さな悪には目をつぶらなきゃいけない時もある」

そして弓塚と皆実の会話

弓塚「なんでも思い通りになると思うなよ」
皆実「あなたを必ず追い込んでみせます」
弓塚「後悔することになるぞ」

ということは京吾の義理の父・弓塚が41年前の事件に何か関わっているということでしょうか?

そして、心太朗の叫び。

「最悪の結末」とは?

さてどうなるのでしょうか?

【相関図】第9話のネタバレ

ラストマン 過去の人間関係相関図
ラストマン 過去の人間関係相関図

鎌田に会いに行った皆実と心太朗、しかし鎌田は体調不良で会えませんでした。

事件の真相を知る鎌田の死が迫っていることで皆実と心太朗は焦ります。

41年前の事件を皆実・心太朗・吾妻・泉で調査!

吾妻と泉も41年前の事件を共に調べることになりました。

事件の概要はこちらです。

41年前の事件の概要>
●皆実誠(頭部の打撲と火事)と皆実勢津子(刺殺)が死亡
●被疑者:鎌田も皆実家で発見、ナイフと金品を所持していた。
●鎌田は否認していたが1週間後に自供。自分の食堂の経営に行き詰っていたのが動機。
●第一発見者はパトロール中の警察官・山藤

皆実が疑問に思うことは4つありました。

<41年前の事件の皆実の疑問
①凶器のペティナイフは皆実家にあったが、きっちりしていた母・勢津子が出しっぱなしにしているのはおかしい。

②鎌田と皆実がもみ合っていたのが階段なのは何故か。本来ならリビングではないか。

③何故、自分は玄関に倒れていたのか。自分には移動した記憶はない。父親のスーツの匂いは嗅いだ記憶があるが、あの時父は着替えていた。

④鎌田はいきなり勢津子を刺したと供述しているが、そんなことができる人間か。

皆実の第4の疑問「鎌田はそんなことができる人間か」と言うものに心太朗「わかりません」と答えました。

そして、皆実は「鎌田は冤罪であるという前提で捜査を進めましょう」「勇気をもってお父さんを信じてみてはいかがですか?」と心太朗に語ります。

心太朗の母親は心太朗が産まれた直後に亡くなっている様子です。

泉と吾妻は、皆実誠について調べることになりました。

第一発見者・山藤と居酒屋で会う!

第一発見者であり心太朗と佐久良の上司であった山藤が上京し、皆実も含め4人で会うことになりました。

山藤は鎌田のことも、その息子が心太朗だということも知っていました。

皆実と心太朗が「41年前の事件は調書の通りなのか」と山藤に聞きます。

山藤「ああその通りだ。もう辛いことは忘れた方が良い」と答えます。

山藤と別れた後、心太朗は山藤の印象を皆実に問います。

すると、皆実は「山藤は何かを隠している。言えない事情があるのだろう。しかし、山藤からはもう何も聞き出せないだろう」と。

池上の殺害

皆実誠の本質は地上げ屋で道路族議員の弓塚の庇護にあっていたようです。

弓塚は京吾の妻・汐里の父親で、泉の母方の祖父。政界の重鎮。護道家は弓塚との縁が深い人物です。

皆実と弓塚と関連が深かったらしい池上隼人(渡辺哲)に、皆実と心太朗は話を聞きに行きました。

池上「皆実は強引な地上げをしていた。全部弓塚がもみ消してくれた。」
「皆実に頼まれて鎌田の食堂に嫌がらせしたことがある」

皆実「41年前の事件にも弓塚は関わっているのか?」

態度が変わる池上。しかし、それ以上の情報は聞き出せませんでした。

池上は弓塚に口止め料を要求したようで、逆に川に落とされて死んでしまいました。

佐久良班がこの件を捜査しようとしますが、刑事部長から「この件は事故だ」と捜査を止める指示が出されます。

そして、皆実と心太朗は弓塚に直接会い、宣戦布告をします。

衝撃のラスト:泉が刺される!!

泉は池上の件が事故として処理されたことに納得がいかず、父・京吾に食ってかかります。

泉「警察官として恥ずかしくないのか」

そう京吾に言います。しかし、逆に京吾に「お前は自分の祖父を無駄に傷つけたいのか」と諭されてしまいます。

母・汐里は「あなたはあなたの筋を通しなさい」と背中を押してくれました。

泉と吾妻は池上の事件の防犯カメラを調べることになりました。

そんな中で泉から「何者かに尾行されています」と心太朗と皆実に連絡が入ります。

心太朗と皆実は泉を止めますが、泉は「人気を避けて職質かけます」とその人物と対峙することに!

刃物を出す男と揉み合いになり階段から落ちてしまい、泉は刺さされてしまいました。

吾妻「泉が腹部を刺されて大量出血しています」と連絡をします。

駆け付けた皆実は「心停止しています」と言い、必死で心臓マッサージをします。

一方、心太朗は泉を刺した人物を追い、立体駐車場へ。

犯人に銃を向ける心太朗。

泉を刺したのは山藤でした。

山藤は「心太朗すまない。俺は悪い人間だ」と飛び降りてしまいました。

心太朗は地面を見下ろし、悲痛な叫びをあげます。

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【ラストマン】第9話の展開予想

泉を刺した犯人に銃を向ける心太朗(大泉洋)
泉を刺した犯人に銃を向ける心太朗

とうとう41年前の事件を調べる決心をした心太朗。

でもきっと心太朗にとってとてもつらい事実が待っているのだと思います。

おそらく事件に心太朗自身が深くかかわっていて、心太朗を守るために鎌田は罪を被ったのではないでしょうか

でも事件の捜査には弓塚から圧力がかかることでしょう。

京吾や清二はどちら側の人間なのかも気になります。でも、私は心太朗が真実を知ることを清二が邪魔するとは思えないのですが。

泉も「俺は罪を見逃してまで上に立とうとは思いません」と言っています。

泉が佐久良や京吾から大切にされているのも分かります。泉自身は正義を貫きたいのでしょう。

でも、自分の祖父(弓塚)が黒幕であると知って、泉はそれでも真実と明らかにすることができるのか

その辺りもとても気になります。

<追記>

まさか泉が刺されることになるなんて。

そして心太朗の叫びは信じていた山藤が泉を刺して自ら飛び降りたのを目の当たりにしたからだなんて、想像もしませんでした。

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【ラストマン】第9話の放送後の考察

資料室で考え込む皆実(福山雅治)
資料室で考え込む皆実

弓塚は黒幕ではありそうですが、自分を脅迫してきた池上をあんなに簡単に殺すだろうかと疑問に思いました。

皆実の日本滞在はそんなに長くはありません。

池上の要求をのんで、鎌田が死亡することと、皆実がアメリカに帰ることを待ってから、池上を処理する方が安全だったのではないでしょうか。

弓塚が警察に圧力をかけられる力を持っているとしても、圧力をかけること自体が自分が41年前の事件に関与していると言っているようなものです。

心太朗・皆実だけでなく警察の多くの人間に知られてしまうことになり、老獪な政治家にしては安直だと思いました。

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【ラストマン】第9話の放送後の感想

笑顔の護道汐里、泉、京吾
笑顔の護道親子

9話の感想は「泉、死なないで」の一言につきます。

吾妻と泉が覚悟を持って皆実と心太朗に協力してくれることが嬉しかったですし、京吾に「俺は罪を見逃してまで上に立とうとは思いません」と言い切る泉はかっこよかったです。

そして弓塚の娘でもある汐里さんが泉の背中を押してくれたのも嬉しかった。

でも、それらが泉が刺されることに繋がるなんて。

山藤さんも自殺するくらいなら刺したりしないでほしい!

第9話の口コミ感想

第9話は泉に関する口コミが多かったです。

辛いという口コミも多かったです。

本当に辛い回でした。

最終回、真相が明らかになってもどうなるのか早く見たいですね。

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【ラストマン】第9話のまとめ

ラストマン第9話のネタバレです。

ラストマン 第9話のネタバレ
皆実の父・皆実誠は地上げ屋で、その悪事を政治家の弓塚(泉の祖父・京吾の義父)がもみ消していた。2人と関係のある池上という男に皆実と心太朗が接触。その直後、池上は殺されるが捜査に圧力がかかり事故として処理された。池上の事件を調べていた泉が刺され心肺停止に!心太朗が、泉を刺した男を追うと正体は山藤だった。山藤は立体駐車場から下へ身を投げる。

第9話は、まるまる41年前の事件に関する内容でした。

<41年前の事件の調書の内容>
●皆実誠と皆実勢津子が死亡
●被疑者:鎌田も皆実家で発見、金品を所持していた。
●鎌田は否認していたが1週間後に自供。自分の食堂の経営に行き詰っていたのが動機。
●第一発見者はパトロール中の警察官・山藤

これらが供述調書の内容ですが、次回の最終回ではこれらが覆るのだと思われます!

何にしても泉の容体が気になりますね!生きていますように!!

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