鈴木芽吹の高校と中学などの学歴と大会での成績!なぜ駒澤大学に進学したの?

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鈴木芽吹の高校と中学などの学歴と大会での成績!なぜ駒澤大学に進学したの?

駒澤大学の鈴木芽吹選手は、中学・高校時代から素晴らしい成績を残していました。

この記事では、鈴木芽吹選手の学歴と当時の成績をご紹介します。

<この記事でわかること>
●鈴木芽吹の大学と陸上での成績
●鈴木芽吹の高校と陸上での成績
●鈴木芽吹の小中学校と陸上での成績
●鈴木芽吹が佐久長聖高校に進学した理由
●鈴木芽吹が駒澤大学に進学した理由

ぜひお読みください!

目次
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鈴木芽吹の高校と中学など学歴と成績を調査!

鈴木芽吹選手の学歴はこちらです

<鈴木芽吹の学歴>
大学:駒澤大学経営学部
高校:佐久長聖高校
小学校・中学校:熱海市立泉小中学校

それぞれの時代の陸上での成績と共に、詳しくご紹介します。

大学:駒澤大学経営学部

鈴木芽吹選手が進学したのは駒澤大学経営学部経営学科です。

<駒澤大学経営学部>
創立:1592年、吉祥寺に檀林(僧侶を養成する場所)が創設
大学設置:1925年
経営学部の設置:1969年
建学の理念:身心学道(己れの、内と外、体と心、それらをひとつにして道をきわめてゆくこと)
住所:東京都世田谷区駒沢1丁目23−1(駒沢キャンパス)

鈴木芽吹の大学時代の成績

<大学1年>
全日本インカレ:5000mで13分43秒07を記録
全日本大学駅伝:3区に出走、区間5位(駒澤大学は優勝)
箱根駅伝:5区に出走、区間4位

勝機をたぐり寄せたのは、戦前では不利と思われていた山の特殊区間である。

ここ数年、駒大は5区、6区で苦しむことが多かった。だが今回は、5区にルーキーの鈴木芽吹、6区に花崎悠紀(3年)と共に箱根駅伝未経験の選手を抜擢。この大胆な起用が吉と出た。

numberweb 駒澤大学、13年ぶりの総合優勝。「不思議な勝ち」を呼んだ、大八木監督の執念と4年生の献身。

<大学2年>
日本選手権:10000m(27分41秒68)で第3位
箱根駅伝:8区に出走、区間18位

鈴木芽吹選手は、大学2年時は大腿骨の疲労骨折により出雲駅伝、全日本大学駅伝は欠場しています。

<大学3年>
出雲駅伝:6区に出走、区間賞(駒澤大学は優勝)
箱根駅伝:4区に出走、区間3位(駒澤大学は総合優勝)

鈴木芽吹選手は大学3年でも故障があり、出雲駅伝まではレースに出られない状態でした。

レースを走るのは1月の箱根駅伝以来。8区を走ったが、左大腿(だいたい)骨の疲労骨折で区間18位に沈んだ。その後はトイレや入浴にも介助が必要になり、「今まで順風満帆だったから、どうしていいかわからなくなった」と鈴木は振り返る。追い打ちをかけるように5、6月頃には右大腿骨も疲労骨折した。「ゆっくりでもいいから戻ってきて」というチームメートの励ましを力に、7月頃から徐々に体幹トレーニングなど筋力強化に取り組んできたという。

サンスポ 大会新記録で駒大V 1月箱根で疲労骨折…涙の復帰「芽吹コール」に「みんなに感謝」 出雲駅伝

<大学4年>
ホクレン・ディスタンス:5000m(13分24秒55)で自己ベストを更新
出雲駅伝:6区に出走、区間賞(駒澤大学は優勝)
全日本大学駅伝:3区に出走、区間3位(駒澤大学は4連覇)

アンカーの鈴木には自信があった。

「4年間で一番良い状態。僕は絶対に負けない」

首位でタスキを受けると、2年連続区間賞の快走で応えた。「去年のチームを超える」のテーマのもと、大会新記録で優勝。「まずは記録で超えられた」と目を細めた。

日刊スポーツ 【出雲駅伝】大会新V駒大の鈴木芽吹主将「絶対に走らない」本心「やらなきゃ」をこらえて練習減

鈴木芽吹選手は、2023年の出雲駅伝の時が「4年間で1番良い状態」だと言っており、チームの優勝に貢献しています。

それなら箱根駅伝も楽しみだね!

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高校:佐久長聖高校

鈴木芽吹選手は、長野県佐久市にある佐久長聖高校に進学しました。

<佐久長聖高校>
設立:1964年
教育理念:自由と愛
住所:長野県佐久市岩村田951番地

佐久長聖高校には、現役で難関大学合格を目指すⅠ類と部活動と勉強を両立するⅡ類があります。

佐久長聖高校は、運動部の活動に力を入れており、中でも駅伝部は長野県代表として1998年から25大会連続出場中で2度全国制覇をしています。

鈴木芽吹選手が佐久長聖高校に入学したのは、東海大の村澤明伸選手がきかっけです。

鈴木芽吹選手は小学生の頃、箱根駅伝観戦のためにのった箱根登山鉄道で、当時東海大の選手だった村澤明伸選手と握手をしました。

そして、村澤明伸さんの箱根での記録(第86回大会の10人抜き、第87回大会の17人抜き)を知って憧れ、同じ佐久長聖高校に進んだそうです。

静岡県出身の鈴木主将が佐久長聖を知ったのは、小学生の頃に当時東海大の村沢選手と握手したことがきっかけだ。箱根駅伝の観戦のために乗った箱根登山鉄道で、一緒になった。その後、陸上を始め、箱根駅伝での超人的な記録などを知って憧れ、同じ高校に進んだ。

毎日新聞 「雲の上」の超人OBに近づけた 佐久長聖・鈴木主将、強者ぞろいの1区で奮闘 全国高校駅伝

佐久長聖高校出身の主な陸上選手はこちらです。

<佐久長聖高校出身の主な陸上選手>
村澤明伸
大迫傑
中谷雄飛 
吉岡大翔 

鈴木芽吹の高校時代の成績

<高校1年>
日本体育大学長距離競技会5000m:14分23秒8で18位
全国高校駅伝:6区を出走、区間1位(佐久長聖は優勝)

<高校2年>
日本体育大学長距離競技会5000m:14分27秒71で3位
全国高校駅伝:5区を出走、区間6位(佐久長聖は5位)

<高校3年>
日本体育大学長距離競技会5000m:13分56秒64で2位
全国高校駅伝:1区を出走、区間7位(佐久長聖は3位)
北信越地区高校駅伝:4区を出走、区間1位(佐久長聖は優勝)

OBの村沢明伸選手(現・日清食品グループ)や大迫傑選手(現・ナイキ)の頃のチームが打ち立てた高校最高記録(日本人のみのチーム)の更新を目標に掲げてきたが、及ばなかった。鈴木芽吹主将(3年)は「1年前は『雲の上』の目標だったがここまで近づけた。悔しさは残るが、1年の成果が出た」とさっぱりした表情を見せた。

毎日新聞 「雲の上」の超人OBに近づけた 佐久長聖・鈴木主将、強者ぞろいの1区で奮闘 全国高校駅伝

鈴木芽吹選手は、高校3年時、佐久長聖高校駅伝部の主将を務め、全国高校駅伝で3位になりこう話しています。

鈴木芽吹
悔しさは残るが1年の成果が出た

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小中学校:熱海市立泉小中学校

鈴木芽吹選手の通った小学校・中学校は、熱海市立泉小中学校です。

この学校は、生徒数が少なく小学校・中学校が併設されています。

<熱海市立泉小学校・中学校>
開校:1961年
住所:静岡県熱海市泉280

鈴木芽吹選手は、「走るのが好きだった」という理由で小学校4年生で陸上を始め、伊東市の陸上クラブに通っていました。

しかし、泉小中学校には陸上部はなく中学校ではテニス部に所属し、毎日の練習は学校の校庭や近所の千歳川の川岸を走っていたそうです。

「ただ走るのが好きだった」小学4年の頃から陸上を始めたが、泉小・中学校に陸上部はない。普段は自宅近くや学校校庭、千歳川の河畔を走り込んでいるという。将来の夢は箱根駅伝で、憧れは東洋大の設楽兄弟。「今の目標は4分10秒台。いつか花の2区を走りたい」と笑顔を見せた。

タウンニュース オレンジマラソン1位の鈴木君(泉)ジュニアオリンピックへ

鈴木芽吹の小中学校時代の成績

<小学校時代>
湯河原オレンジマラソン5㎞(小4~小6):1位

<中学校1年>
ジュニアオリンピック出場:1500m(4分12秒49)
静岡県長距離強化記録会:3000m(8分48秒62)
しずおか市対抗駅伝:7区に出走、区間5位

<中学校2年>
静岡県中学通信陸上競技会:1500m(4分04秒68)
静岡県長距離強化記録会:3000m(8分31秒45)
しずおか市対抗駅伝:7区に出走、区間1位

<中学校3年生>
全国都道府県駅伝競走大会:2区に出走、区間8位(静岡は5位)

鈴木芽吹選手、中学時代にはジュニアオリンピックや全国都道府県駅伝に出場していたんですね。

本当に小さい頃から走るのが好きだったんですね。

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鈴木芽吹はなぜ駒澤大学に進学したの?

鈴木芽吹選手が駒澤大学に進学した理由はこれらだと言われています。

<鈴木芽吹の駒澤進学の理由>
●大八木監督からのスカウト
●田澤簾の存在
●同じ高校の先輩がいたから

大八木監督からのスカウト

鈴木芽吹選手が、駒澤大学に進学した理由は監督である大八木弘明さんに声をかけられたというのが1番です。

鈴木芽吹選手の中には、決まった大学はなく声をかけてくれた大学から選ぼうと考えていました。

駒澤大学ともう1つの大学から声をかけられていましたが、大八木監督に高校3年の4月に会い、駒澤大学ならば強くなれると進学を決意しました。

初めて会ったのは3年の4月です。大学を決めるときに、自分はあまりどこに行きたいというのがなくて。ある程度結果も出していたので声をかけていただいたところから選ぼうと思っていました。駒大ともう一つから声を掛けられていましたが、4月の段階で大八木監督と話をして決めました。駒大なら自分の力も強くなれると思いました

コマスポ 陸上部新入生特集2020 vol.3

田澤廉の存在

鈴木芽吹選手が駒澤大学を選んだ理由は、1年上の先輩である田澤廉選手の存在も大きかったと言われています。

田澤廉選手は高校時代の鈴木芽吹選手を知らなかったようですが、鈴木選手は田澤廉選手との対談で「全国高校駅伝で走りましたよね」と言っています。

―田澤選手は高校の時は鈴木選手を知らなかったか
田澤:知らない(笑)。
鈴木:全国高校駅伝で走りましたよね。
田澤:覚えてないそれ(笑)。脱水症状になった時の?
鈴木:はい。

コマスポ 【紙面連動企画】田澤廉×鈴木芽吹対談「監督の期待に応える」

田澤廉選手は青森山田高校時代に、3年連続で全国高校駅伝に出場し1区を走っています。

また日体大長距離記録会では2年生の時に5000mで13分53秒61を記録しています。

鈴木芽吹選手の同じ大会での記録は高校3年生の時の13分56秒64が最高です。

おそらく鈴木芽吹選手は1年先輩の田澤簾選手を意識されていたんでしょうね。

田澤簾選手は大学1年で出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝に出場し素晴らしい走りを見せました。

その田澤簾選手が駒澤大学に進学したことも、鈴木芽吹選手が駒澤大学を選んだ理由だと言われています

鈴木芽吹選手の大学卒業後の進路は、田澤廉選手と同じトヨタ自動車です。

鈴木芽吹選手の進路について詳しくはこちらをお読みください▼

▷▷鈴木芽吹の進路はトヨタ自動車!実業団を決めた理由3つがすごい!◁◁

同じ高校の先輩がいたから

鈴木芽吹選手は、同じ佐久長聖高校出身で1年先輩である宮内斗輝選手がいて助けられたと話しています。

鈴木芽吹
大学に来るのが心細かったこともあったが、同じ高校の先輩がいてここまで助けられて、とてもありがたい。

―同じ高校出身の宮内斗輝(法2)選手との関わりは
「仲が良くて、面白い先輩です。大学に来るのに心細かったこともありましたが、同じ高校だった先輩がいたのでここまで助けられていて、とてもありがたいです。自分がけがをしていたときも先輩は走っていて、一度は区間賞を取っているなど走りの面でも頼もしい先輩です。今はけがをされていますが、いつかは一緒に走れたらと思います」

コマスポ 陸上部新入生特集2020 vol.3

鈴木芽吹選手は、佐久長聖高校時代も寮生活で駒澤でも寮に入っていました。

ご両親や地元の友人からから離れて暮らすのは苦労や寂しさがあると思いますので、同じ学校の先輩がいたのは心強かったでしょうね。

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鈴木芽吹の学歴(高校・中学)となぜ駒澤に進学したのか?のまとめ!

鈴木芽吹選手の学歴はこちらです。

<鈴木芽吹の学歴>
大学:駒澤大学経営学部
高校:佐久長聖高校
小学校・中学校:熱海市立泉小中学校

鈴木芽吹選手は、小中学校、佐久長聖高校、駒澤大学で、それぞれ素晴らしい成績を残しています。

鈴木芽吹選手が駒澤大学に進学した理由はこちらです。

<鈴木芽吹の駒澤進学の理由>
●大八木監督からのスカウト
●田澤簾の存在
●同じ高校の先輩がいたから

鈴木芽吹選手のこれからの活躍を楽しみにしています。

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