最高の教師第7話、ネタバレ考察相関図!鵜久森の死と向き合うことを決めた教師と生徒。

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最高の教師第7話、ネタバレ考察相関図。鵜久森の死に関わっているのは誰?
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2023年9月2日放送のドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第7話のネタバレ考察です。

第6話のラストで鵜久森(芦田愛菜)は、誰かともみ合い転落してしまいました。

「3周目を」という九条(松岡茉優)の願いも届かず死んでしまった鵜久森。

九条は残された29人の生徒に魂の授業をおこないます。

<第7話の見どころ>
●鵜久森の転落死に関わっている生徒(犯人)は誰か
●東風谷の家を訪れる生徒は誰か(それは希望の訪問者か、絶望の訪問者か)

今回の記事では、「最高の教師」第7話のあらすじとネタバレをまとめ、予告映像の文字おこしをしています。 7話放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

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目次
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「最高の教師」第7話のネタバレ・あらすじ

最高の教師3年D組相関図
最高の教師3年D組相関図(クリックするとPDFが開きます)

最高の教師 第7話のネタバレ
九条は鵜久森の葬儀で鵜久森の母(吉田羊)に会い、「あの子が笑って学校に行ける日々を作ってくれてありがとうございます」と感謝される。
九条は鵜久森の死と向き合うことを決め登校、3年D組の生徒に九条は鵜久森の死と向き合うのか決めるように話す。
生徒は葛藤しながら鵜久森の死と向き合うことを決断し、教頭は記者会見で「現状の見解(事故や鵜久森自身か死を選択した)で結論付けるのは尚早」という話をする。
星崎は、鵜久森の転落死の日に浜岡修吾(青木柚)が学校に来ていた映像を東風谷に見せる。

最高の教師 第7話の3行あらすじ
鵜久森の死の真相がわからないまま、九条は鵜久森の葬儀に出る。
鵜久森の母・美雪の意外な言葉と夫の支えで失意の九条は顔を上げる。
鵜久森を「最後まで命を燃やし生き抜いた生徒」であったと証明するために、九条は29人の生徒に魂の授業を始める。

放送日:2023年9月2日

サブタイトル:『向き合う』ことを恐れる貴方へ

第7話 あらすじ

鵜久森の死に関与しているのは誰か?(PDFが開きます)


鵜久森(うぐもり)(芦田愛菜)が非業の死を遂げて以来、休校が続く鳳来高校。校内の立ち入り禁止区域で起こった悲劇は世間の注目を集め、教員たちはマスコミの対応に追われるが、鵜久森の身に一体何が起きたのか…その真相は依然として分からないまま。 かけがえのない教え子を亡くして失意の九条(くじょう)(松岡茉優)は、運命を変えられなかった自分を責めながら鵜久森の葬儀に出かける。そこで出会った鵜久森の母・美雪(みゆき)(吉田羊)から受けた意外な言葉に、ふさぎ込んでいた九条の心は突き動かされることに……。さらに、夫・蓮(れん)(松下洸平)の支えにも胸を打たれ、やがて顔を上げる九条……!鵜久森の死を“運命”で片付けてはいけない…。彼女を『命を失った生徒』ではなく、『最後までその命を燃やし生き抜いた生徒』であったと証明するため、九条は29人の生徒が待つ3年D組の教室へと向かった―――。 誰かと『向き合う』とは何か。取り返しのつかない出来事に残された者はどうすべきなのか。 鵜久森という一人の生徒を通して、一生忘れることの出来ない魂の授業が、今ここに開講する……。

日本テレビ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」公式サイト

第7話 予告映像文字おこし(①・②)

第7話予告①

第7話 予告
第7話 予告


「だからこれを運命だって結論づけちゃ駄目だ」

東風谷
「私は知りたい、その理由を。だっておかしいよ」

第7話 予告
第7話 予告

九条
「今、この教室の様子は全教員が見ています。
この出来事には絶対に理由がある。
誰一人関係ないなんて言わせない」

インターホンの音

東風谷の母「葵~、クラスの子が来てるわよ」

■望の訪問者

第7話予告②

第7話 予告
第7話 予告(きんぴらを見る鵜久森の母)

女生徒(阿久津?)
「誰かが犯したこの罪を、絶対にゆるさない」

男性教諭(我修院教頭?)
「警察の方からもお話をされてまして」

向坂が問題児グループに向かって
「今まであんだけ偉そうに語ってたくせにこんな時はだんまりかよ」

第7話 予告
第7話 予告(このあと手をテーブルにたたきつける)

花村
「何でそんなこと…」

九条
「武器が必要でした。
いつでも刺し返すための武器が」

男性教諭
「彼女に何があったのかそれを明らかにすべきです」

第7話 予告
第7話 予告(問題児グループの面々の心中は?)

九条
「この出来事には理由がある。
誰一人関係ないとは言わせない」

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第7話 ネタバレ

最高の教師 第7話

鵜久森の死のあと、鳳来高校は休校となり職員室では教員が対応に追われていました。

九条は自宅でふさぎこんで食事もままならない様子です。

そんな中、九条は鵜久森の葬儀のために鵜久森家を訪れました。

■鵜久森の家

鵜久森の母と九条は2人で話します。

鵜久森の母
「ありがとうございました。
あの子、ずっと家で九条先生の話をしていました。
先生は私の人生を変えてくれた。最高の教師だって。
あの子が笑って学校に行ける日々を作ってくださってありがとうございます」

九条はその言葉に驚きます。

■帰宅した九条

葬儀から帰宅した九条を夫の蓮が迎えます。

九条
「何で鵜久森さん、あんなことになったんだろう?」
「運命なのかな?」

それに対し蓮は「試行回数1回のことで結論付けてはだめだとよく言われる。これを運命だって決めちゃ駄目だ」と応えます。

その言葉で勇気づけられ、九条は食事をします。

九条
「鵜久森さんのお母さんと話した。
もっと怒られると思った、憎まれると思った
でも、ありがとうって言われた。
だから私は鵜久森さんのお母さんに伝えなくちゃいけない。
だって彼女は言ってた、死にたくないって。
この出来事には必ず理由がある」

■鳳来高校

職員室では教頭が「警察はこの件は事故、もしくは自らが起こした出来事だという見解」という話を他の教師に説明します。

■鵜久森家

九条は再び学校に行くことを決め、その前に鵜久森の家を訪れます。

仏壇に手を合わせる九条。

九条
「全力で向き合ってきます。
なんでこんなことになってしまったのか」

それに対し、鵜久森の母は「あの日きんぴらを食べるはずだった。そのきんぴらが冷蔵庫に残っています」と言い、娘が自分で死を選択したのではないとうことを九条に伝えます。

■夏穂と智美が、九条を学校まで車で送る

よくまた行く気になったねという二人に九条は答えます。

九条
「今私がうつむいていたら1番大事なものを失いそうな気がするから」

■職員室

九条
「大変な中お休みしてしまい申し訳ありませんでした」
「鵜久森さんのお母さんは何でこんなことになってしまったのか、知りたがっていました」

監視カメラの映像を他の教師に見せ、鵜久森のいじめについて説明する九条。

九条
「彼女の身に何が起きたのか知るために私たちは何でもしなくてはならないということです」

■教室

3年D組の生徒に九条は話します。

九条
「先週、起きてしまった出来事について皆さんには隠さずにお伝えします。
現在、あの件は不慮の事故もしくは鵜久森さん自身の選択という見解です。
しかし私は違うと思う。
この出来事には理由がある、誰ひとり関係ないとは言わせない」

そして、この教室の様子を職員室で全教員が見ていることを話します。

その理由を聞かれて九条は答えます。

九条
「見せつけるためです、大人たちに。
その上で皆さんが向き合う覚悟を決めることが大切」

九条
「今、皆さんの心には悲しみがある
でも意識しなければ忘れてしまう。
何事もなかったかのように笑い話を始める
都合のいい結論に変えてはいけない。
私たちには考える責任がある」

それに対し西野は「責任とか言われても意味がわからない」と言います。

九条
「彼女は最後の最後まで命を燃やした生徒
私たちは彼女の生き様と向き合わなくてはならない。
まず初めにこの教室が変わる
彼女に不遇を与えた人も、傍観していた人も、手を差し伸べるのを諦めた人も、2度彼女を傷つけてはならない」

東風谷が立ち「私は知りたい、その理由を」と言い、阿久津、瓜生、向坂、瑞奈、眉村、日暮らも起立します。

しかし相楽が水を差します。

相楽
「熱くなってるとこ悪いんだけど向き合うってどうすんの?」
「探偵ごっこでもするの?」

それに対し九条は答えます。

九条
「最も避けることは彼女を憶測で語ることです。
思う、だろう、違いない、そんな言葉で彼女を語らない。
それぞれの目で感じたことで彼女を考え続ける、それが向き合うと言うこと」

しかし、向き合うことが怖いという生徒もいました。

中園(寺本莉緒)
「今、推薦の話が来てて…今回のことで変な目でみられたり
他の人のことを考えるために自分の未来が閉ざされるのが怖い」

遠山(岩瀬洋志)
「俺も推薦が来ているから、中園の言っていることはわかる」

九条は彼らの気持ちも否定することなく受け止めます。

夕方には学校として会見を開くことになっていた。九条はそれまでにD組としてどうするか生徒に話し合って決めるように言って教室をあとにします。

■廊下

九条は東風谷に呼び止められます。

東風谷
「私は絶対に向き合います、鵜久森さんの生き様と」

九条は学校に来てくれた東風谷に感謝を述べます。

東風谷
「鵜久森さんは私の想いに”ありがとう”って言ってくれた」
「先生、1周目の私はこの出来事の時にどうしていましたか?」

九条は東風谷の問いに「しばらく泣いていました。でも冬になった頃、見かけなくなりました」と答えました。

東風谷
「笑っていましたか?私、鵜久森さんの席の前で」

それに対し九条は否定はしませんでした。

東風谷と九条は、「自分自身を変える」とそれぞれに決意をあらたにします。

■教室

教室では生徒だけで話し合いました。

東風谷
「この目で見た鵜久森さんは強く、生きようとしていた」

東風谷がそう言いますが、遠山はまた「それでおれらの未来の方が閉ざされてしまったら…」と不安な様子です。

その状況で森海(阪本颯希)が「蓬田も推薦の話がきてるよね、どう思った?」と蓬田(夏生大湖)に聞きます。

蓬田
「おれにはよくわかんねぇ
「この出来事と向き合うと決めたからって俺の未来がとか、よくわかんねぇ
「でも、未来がどうなるかわからないけど、自分の未来の為に大切なことを知らない振りした自分を許せる気がしない」

■学校のロビー

校長は穏便に済ませようと教頭に電話で指示を出します。

それにより教頭は怒りをあらわにし、テーブルに手を打ち付けます。

九条
「もっと自由に考えていいのでは?
誰かの尊厳に砂をかけてまで、何を守ろうとしているのか」

そういう九条に教頭は「そんな簡単なことではない、生徒の未来、教師のキャリア…いろいろ考える」と話します。

しかし、自分が教師になった理由を思い出し決意します。

教頭が教師になった理由
「先生カッコいい」って生徒たちに言われたかったから

そして「じゃあ、なすべきことをしにいきますか」と言って3年D組に向かいます。

他の教員も職員室で話し合い「自分が選んだ職業は教師、生徒の前で逃げることは許されない」と決意します。

■教室

教頭や教師たちが3年D組に入り、生徒が何かを言い出しますが、教頭はそれを遮ります。

教頭
「皆さんの顔を見れば何を考えているのかはわかります
しかし、皆さんがするのは考えることまでです。
責任は大人がとります。
学校として向き合わせてください」

そう言って教頭や他の教師が深々と頭を下げます。

教室を出る教頭に、蓬田は「ナイス教頭!カッコいいぞ」と声をかけます。

■会見

会見では、まず教頭が遺族に謝罪し警察の見解(事故もしくは鵜久森自身が選んだこと)を話し、「ただ」と話を続けます。

教頭
「ただ、学校の中でいろんなことを聞きとると、その生徒は誰より強く生きていた、生きようとしていた。
なので現状の見解で結論付けるのは尚早。我々はその問題と向き合いたいと思います」

「何か学校に問題があったということか?」と問う報道陣に教頭は答えます。

教頭
「わかりません。
でも関係のない人が憶測で言葉を投げつけるのはやめてください。
なぜならここは学校だからです。
ここには未来ある人がたくさんいて、その一言で人生が左右されてしまうかもしれない。
必死に向き合う想いも無くなってしまうかもしれない。
それでも何か言葉を投げたいときは生徒でも教員でもなく私に言ってください。私が責任者です。」

そして教頭は「この学校が本件に向き合うための時間のために私は何でもする」と言います。

■九条家

蓮が「会見見たよ、お疲れ様」と迎え、九条は泣き出します。九条はテレビで鵜久森の事が語られることで、やっとその死を実感したのでした。

九条
「何も!鵜久森さんに何もできなかった。
あんなに一生懸命生きてたのに、闘ってたのに。
何で鵜久森さんが、何で…」

■鵜久森母の回想

鵜久森の母は会見を見て涙し娘のことを思い出します。

鵜久森
「何でもしますって言ってくれたんだ、九条先生が。
覚悟をもった本気は世界を常識を変える」

■東風谷家

星崎が東風谷の家を、訪れ何か動画を見せます。

その動画には浜岡修吾(第4話で江波を利用しようとしていた。相楽と繋がる人物)が映っていました。

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「最高の教師」第7話の展開予想:犯人は誰?

最高の教師 第7話

鵜久森の死に関わっているのは誰か?

第6話の最後に、誰かともみ合いになり転落死してしまった鵜久森。

鵜久森の転落死には謎があります。

鵜久森の転落死の謎
●転落死の原因となった相手とは誰なのか?
●その生徒は鵜久森を転落させるために渡り廊下に呼び出したのか?
●なぜ「生きたい」と強く願っていた鵜久森があんな危険な場所にいってしまったのか?

鵜久森は秘密を握られて渡り廊下に呼び出されたのではないでしょうか。

その秘密は「2周目であること」もしくは「東風谷の鵜久森への想い」であると思います。

渡り廊下では、鵜久森がその相手から何かを取り返そうと手を伸ばしていますが、その手の角度からそれなりに身長の高い相手だと推測されます。

ネットでは相楽や星崎の名が出ていますが、相楽では意外性がないし、星崎は純粋に九条らの「人生2周目」を楽しんでいる気がするんですよね。

私は、運動部の好青年たちが怪しいと思っています。

鵜久森の転落死に関与している人物の予想
蓬田健斗(夏生大湖)
遠山泰次郎(岩瀬洋志)
森海悠仁(阪本颯希)

彼らのうち誰かが問題児グループと繋がっているのではないでしょうか。

女子生徒であればこの2人が怪しいと思います。

鵜久森の転落死に関与している人物の予想
中園胡桃(寺本莉緒)
金澤優芽(田鍋梨々花)

鵜久森の転落死に関してはこちらの記事でも詳しく考察しています。

▷▷「最高の教師」鵜久森を殺した犯人予想は金澤優芽!星崎、西野、相楽、阿久津ではない理由を解説!◁◁

■追記

第7話では犯人はわかりませんでした。

しかし、あの日、相楽と繋がりのある浜岡修吾が学校に来ていたことが判明しました。

第8話では相楽が「あいつが死んだのは俺のせい」と話します。

直接的に浜岡が鵜久森の転落死に関わったのか、まだわかりませんが、私の予想した蓬田健斗、遠山泰次郎、森海悠仁、中園胡桃、金澤優芽(田鍋梨々花)は関係がなさそうです。

残念~~。

鵜久森の死に関するSNSの口コミ

SNSでも鵜久森を転落させた人物の予想され、阿久津、西野、星崎などの名前がよくあがっています。

https://twitter.com/tiemoon2023/status/1692954470232334813?s=20

星崎犯人説を否定している人もいますね。

「■望の訪問者」とは誰か?

第7話 予告
第7話 予告

予告では、東風谷の家を生徒の誰かが訪ねてきます。

そこには「■望の訪問者」と書かれています。

それは「希望の訪問者」なのか「絶望の訪問者」なのか。

「希望の訪問者」であれば、鵜久森の死に関して何か情報提供をしてくれるのではないかと思います。

「絶望の訪問者」であれば、東風谷が鵜久森に告白したことを知り、それをネタに東風谷を脅すのではないでしょうか。

■追記

東風谷の家を訪れたのは星崎でした。

しかも、学校にいる浜岡修吾の映像を持ってきていました。

絶望ではありませんでしたが、これは希望といえるのでしょうか。

この映像により鵜久森の転落死に相楽が関わっているかもとクラスメイトに思われてしまうようですね。

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「最高の教師」第7話の放送後の考察

最高の教師 第7話
最高の教師 第7話

「向き合うこと」

第7話は鵜久森の転落死に関係する人物は明らかにならず、鵜久森の死に「向き合うのか」「向き合うとはどういうことか」を全ての関係者が考える回でした。

「向き合う」とは、その人のことを考え続けること。

確かにどんなに悲しいと感じていても、家族でもない限り、流れていく日常の中でその人のことを考え続けることは難しいですよね。

忘れることにより、悲しみが癒え、前を向いていけるのも事実です。

しかし、時間に流させるのではなく、向き合うことで人の死を自分の心の中で昇華させる方法もあるのだと思います。

「憶測で言葉を投げつけない」

第7話では「憶測で言葉を投げつけない」ということが何度か言われました。

九条
「憶測で鵜久森のことを語るのは、言葉を失った彼女への冒涜」
教頭
「関係のない人が憶測で言葉を投げつけるのはやめて。
その言葉で、ここにいる未来ある人の人生が左右されてしまうかもしれない」

今はSNSがあって、昔よりも言葉が届きやすい時代です。

そんな中、自分が憶測で言った言葉がもしかしたら誰かを傷つける言葉になるかもしれません。

発信した時点で、その言葉は「ひとり言」ではないのですよね。

私も気をつけねばと思いました。

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「最高の教師」第7話の放送後の感想

最高の教師 第7話
最高の教師 第7話

星崎の撮った映像に鵜久森の転落死のシーンが映っていて、犯人が明らかになる!と思っていたので、「わからないのかーい」というのが正直な感想でした。

でも、「確かにクラスメイトが死んだら、自分が教員の立場で生徒が死んだら」その命について考えずにはいられないですよね。

何故死んだのか
自分が原因か
自分に何かできることがあったのか

ドラマとして犯人捜しをする方が盛り上がる内容だったと思います。

でも、そうではなくて「向き合うとは何か」を考えるものでした。

そういう意味では、誠実なドラマだと思いました。

そして教頭先生がカッコよかったですね。

実は私は最後の最後まで教頭を信じていなくて会見で警察の見解をそのまま述べるかもと思っていました。

でも「責任者は私です」という発言、本当にかっこよかったです。

あと蓬田くんの発言もかっこよかったですね。

惚れそうになった!

第7話のSNSの口コミ感想

第7話は、やはり教頭先生に関する口コミが多かったです。

蓬田くんに関する口コミもありました。

そして、やはり松下洸平です!

第7話の夫・九条蓮(松下洸平)は、失意の九条を励ますとかではなく、ただそばにいてくれて、少し背中を押してくれて、いいタイミングでご飯を作って待っててくれて、泣いたら抱きしめてくれて最高でした。

何でこの人が離婚とか言ってたのか、いまだによくわかんない~。

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「最高の教師」第7話のまとめ

最高の教師 第7話のネタバレ
九条は鵜久森の葬儀で鵜久森の母(吉田羊)に会い、「あの子が笑って学校に行ける日々を作ってくれてありがとうございます」と感謝される。
九条は鵜久森の死と向き合うことを決め登校、3年D組の生徒に九条は鵜久森の死と向き合うのか決めるように話す。
生徒は葛藤しながら鵜久森の死と向き合うことを決断し、教頭は記者会見で「現状の見解(事故や鵜久森自身か死を選択した)で結論付けるのは尚早」という話をする。
星崎は、鵜久森の転落死の日に浜岡修吾(青木柚)が学校に来ていた映像を東風谷に見せる

最高の教師 第7話の3行あらすじ
鵜久森の死の真相がわからないまま、九条は鵜久森の葬儀に出る。
鵜久森の母・美雪(吉田羊)の意外な言葉と夫の支えで失意の九条は顔を上げる。
鵜久森を「最後まで命を燃やし生き抜いた生徒」であったと証明するために、九条は29人の生徒に魂の授業を始める。

第7話では教頭先生が「カッコいい」と話題になりました。

浜岡修吾は鵜久森の転落死に関わっているのか、第8話の展開が楽しみです。

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