最高の教師第6話、ネタバレ考察相関図!鵜久森も人生2周目を生きていた!

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最高の教師第6話ネタバレ考察相関図

2023年8月19日放送のドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話のネタバレ考察です。

第5話のラストで九条(松岡茉優)は鵜久森(芦田愛菜)も2周目の人生を生きていることに気づきます。

2周目の人生であることをお互いに確認し合う九条と鵜久森の向かう未来とは、どんな未来なのでしょう。

そして、鵜久森に思いを告げた東風谷(當真あみ)はどうするのか。

今回の記事では、「最高の教師」第6話のあらすじとネタバレをまとめ、相関図、予告映像文字おこしを掲載しました。第6話の放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

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目次
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【最高の教師3年D組相関図】第6話のネタバレ・あらすじ

最高の教師3年D組相関図
最高の教師3年D組相関図(クリックするとPDFが開きます)

最高の教師 第6話のネタバレ
鵜久森は相楽に謝罪されるも、許さなかった。
鵜久森の1度目の死は、東風谷の告白の後。
2周目の人生では、鵜久森は東風谷に「全ての想いの応えられないかもしれないが嬉しい」と伝えた。
鵜久森は九条に「明日が来る実感がない。けど死にたくない」という動画のメッセージを残した。
鵜久森は何者かに呼び出され、もみ合いになり転落する。

最高の教師 第6話の3行あらすじ
東風谷(當真あみ)は鵜久森(芦田愛菜)に想いを吐露するも、飛び出してしまう。
鵜久森は自身の2周目の人生を思い返し、九条は鵜久森に自身が2周目であることを明かす。お互いに「3回目は絶対にない」という感覚を共有する。
九条は、急に休学を申し出た東風谷に対し理由を尋ね「私にできることは何でもします」と告げる。

放送日:2023年8月19日

サブタイトル:拝啓、今を生きるすべての貴方へ

第6話の予告映像文字おこし

九条の誕生日パーティー
九条の誕生日パーティー

九条は誕生日を夫や友人に祝ってもらいます。

九条(松岡茉優)のモノローグ
私は信じるよ
来年もまたみんなに会えること


「里奈が経験した人生とは大きく変わっているんだろ?
だったら大丈夫だよ」

「はずだった」の文字
少しずつ良い方に変わっていたはずだったのに…。

少しずつ
変わり始めた
はずだった…。

東風谷
「私、最悪なんだ。
私の問題に鵜久森さん巻き込んで、私は逃げた」

相楽と対峙する鵜久森
相楽と対峙する鵜久森

鵜久森
「だから誰にも言わずに闘おうと思ったんです」

という言葉とともに、相楽(加藤清史郎)と対峙する鵜久森のシーン

【相関図】第6話のネタバレとあらすじを詳しく紹介

最高の教師 第6話 相関図
最高の教師 第6話 相関図

第6話のあらすじ

文化祭の打ち上げの際、東風谷(こちや)(當真あみ)から不意に想いを吐露された鵜久森(うぐもり)(芦田愛菜)。その言葉を受け、何かを返そうとした―――その瞬間、東風谷は漏れ出てしまったその想いに戸惑い、飛び出してしまう……。東風谷を見失う鵜久森。その雑踏の中、鵜久森は自身に起きた『二周目』の人生を思い返していく。 一方の九条(くじょう)(松岡茉優)は、鵜久森と共にいつものようにお昼ご飯を一緒にしていた際に……打ち明ける。 「鵜久森さんも……同じですよね?」と。自分自身が『二周目』であること、そして鵜久森もそうであること。互いに起きた不可思議な現象を確かめ合う二人。そして二人はもう一つ共通して感じる『感覚』を語る。それは、「3回目は絶対にない」、そう確信的に感じていること。だからこそ、私達は未来を変えるために今を必死に生きているのだと。 そんな中、独りで想い悩む東風谷の元を訪ねる九条。急な休学を申し出た東風谷に対し、それはなぜかと尋ねる。そして、想い悩む生徒に向けていつものように『覚悟』をもって「私にできることは、何でもします」と真っすぐに告げる―――。 ……鵜久森は自身に問う。「自分はなぜこの二周目の人生」が与えられたのかと。そして……一つの答えを出す。その時、彼女の中で「叶えたい」と願っていた自分の「希望」の全てが叶えられたことに気づく。そして、 鵜久森がそう気づいた時、彼女の中にはもう一つ、変えようのないある『感覚』が襲う―――。 人は生きる。生きれば悩む。悩み、落ち込み、俯く時もある。だが、一人の生徒は全力で伝える。この世界に 対して最も強く思う、一つの『願い』を。今を生きる全ての人に、一度でいいので見ていただきたい。私達の想いは、ここにある―――。

日本テレビ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」公式サイト

第6話のネタバレ

■文化祭の打ち上げ

東風谷(當真あみ)は鵜久森(芦田愛菜)に「もしかしたら好きかもしれない」と告げるも、鵜久森の言葉を聞かずに走り去ってしまいます。

鵜久森は自分の人生を思い返します。

鵜久森のタイムリープ
鵜久森が自分の人生(1度目)を終わらせたのは10月
目が覚めると始業式の日(2023年4月6日)の朝

鵜久森は九条も自分と同様にタイムリープしていると感じていましたが、当初は自分で自分の人生を変えようと考えていました。

■九条と鵜久森

九条は鵜久森と共に昼食を食べ、自分が人生2周目であることを話し「鵜久森さんもそうですよね?」と確認します。

鵜久森は「そうです」と認めました。

九条も自分の死について「生徒の誰かに殺されました」と話しました。

■九条の誕生日パーティー

九条の家では、蓮(松下洸平)、夏穂(サーヤ)、智美(森田望智)がサプライズで九条の誕生日パーティーを開きます。

九条は「来年も皆と一緒に居たい」と告げ「皆のこと、大好きだよ」と告げます。

蓮と2人になり、再び九条は「好き」と告げます。

「好き」という言葉は自分をさらけ出す言葉で、勇気がなければ言えることではない、九条はそう考えていました。

■鵜久森と相楽

クラスは雰囲気が変わり、他の生徒も問題児グループに反論するようになりました。

そんな中、相楽(加藤清史郎)は鵜久森を呼び出し、「悪かった。今までの事は忘れよう」と謝罪します。

しかし鵜久森はそれには応じません。

鵜久森
「形だけの謝罪は受け入れることができない。
それに、されたことは忘れることはできない。
私がこの話し合いに応じたのは、あなた(相楽)とも目を見て話せるようになりたかったから」

相楽はイラつきながら帰宅。

部屋にいた浜岡は「そんな時こそ、おれの出番だろ?」と言います。

■九条と東風谷

休学を申し出た東風谷に九条が会いに行き、理由を尋ねました。

東風谷
「良い人だなと思って、目が追い始めた
胸が温かくなる感じ。
人として好きなのか、違う好きなのか自分でもわからない」

東風谷は自分でもわからない問題に鵜久森を巻き込んだ、と悩んでいました。

九条は「好きだと言えたあなたはとても勇敢な人」と東風谷をたたえ、どうしたいか聞きました。

東風谷は「(鵜久森が言いかけた言葉の)続きが知りたい」と答えます。

■鵜久森と東風谷

九条は、化学準備室で鵜久森と東風谷が話せるようにセッティングします。

鵜久森は東風谷に告げます。

鵜久森が東風谷に告げたこと
●自分は人生2周目
●1度目の人生は、東風谷に告白された直後に橋から自ら身を投げた
●自分に2周目の人生が与えられたのは東風谷にきちんと自分の思いを伝えるためではないか
●東風谷の全ての思いに応えることはできないが、本当に嬉しかった。

そして「ありがとう」と伝えることができました。

■九条への誕生日プレゼント

鵜久森から九条への誕生日プレゼントは、2人の似顔絵とSDカードでした。

そのSDカードには鵜久森からのメッセージが録画されていました。

鵜久森からのメッセージ
●10月4日は自分で人生を終わらせた日、明日がくる実感がない
●この半年間、いろんな選択をして少しなりたい自分になれた
●生きていれば変われるって生徒に伝えてほしい
●でも、死にたくない

■鵜久森の転落死

鵜久森は「新校舎の吹き抜け渡り廊下にくること」と書かれた紙をロッカーで発見。

その通りに渡り廊下に行き、誰かから何かを奪い返そうとしますが転落してしまいます。

九条は嫌な予感がして学校内を探し、転落した鵜久森を発見します。

九条
「どうかもう一度、やり直させてください!!」

しかし、その望みは叶いませんでした。

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「最高の教師」第6話の展開予想

2周目を生きる鵜久森のある「感覚」とは?

第6話のあらすじには人生2周目を生きる鵜久森について気になることが書かれています。

彼女の中で「叶えたい」と願っていた自分の「希望」の全てが叶えられたことに気づく。
そして、 鵜久森がそう気づいた時、彼女の中にはもう一つ、変えようのないある『感覚』が襲う

一つ目の感覚は九条と共有した「3周目はない」という感覚です。

ではもう一つは何でしょう?

予告映像の最後は相楽と鵜久森の対峙でした。

鵜久森のある感覚とは「相楽の問題を解決する必要がある」ということなのではないでしょうか。

相楽は、江波を陥れようとしたり、文化祭をぶち壊そうとしたり、ものすごく執拗ですよね。

相楽がどうしてあそこまでするのか、めっちゃ気になる!

1周目の人生で鵜久森と相楽に何かあったのかも!とも思います。

放送後の追記

鵜久森は、自分に2周目の人生が与えられたのは東風谷に言いたいことを伝えるためなのでは?と考えていました。

そして1度目の人生が終わってしまった10月4日の次の日を迎える実感がもてないということも鵜久森の感じていた感覚でした。

相楽、関係なかった…。

東風谷の想いに鵜久森はどう応えるのか?

第5話のラスト、文化祭の打ち上げで東風谷は思わず鵜久森に「好きかもしれない」と言ってしまいました。

東風谷自身も告げるつもりはなく、思わず言ってしまったという感じですね。

第6話では東風谷はこの件で休学してしまうようです。

しかし、東風谷の想いに対し、鵜久森は何かしらの言葉を返すと思います。

それはきっと東風谷の想いに100%応えるものではないでしょうが、それにより鵜久森と東風谷の友情を深めることになるのだと思います。

放送後の追記

鵜久森は1度目の人生でも東風谷に告白され、その時には「そんなことをいうと東風谷さんに迷惑かけちゃうよ」と言っていました。

2周目の人生では、大切な人に大切だと伝えられる自分になりたいと考え、東風谷に「全ての想いに応えることはできないかもしれないけど、本当に嬉しい」と応えました。

鵜久森があんな最期にならなければ、東風谷との友情がさらに深まったに違いありません。

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「最高の教師」第6話の放送後の考察

第6話のラストで鵜久森叶が死んでしまいました。

おそらく犯人は何かの秘密を握っており、それをバラされたくなければと鵜久森を呼び出したのではないかと思います。

その秘密は「東風谷の鵜久森への想い」ではないでしょうか。

そして、犯人は鵜久森を転落させるつもりだったのでしょうか。

それとも、もみ合っているうちに転落してしまったのか。

第7話ではそれらが明らかになるのでしょうか、気になります。

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「最高の教師」第6話の放送後の感想

メッセージで「死にたくない、生きたい」って言っていた鵜久森。

その鵜久森の死がショックでした。九条先生と共に「やり直ししてくれ!」って心の底から思いました。

命より大切な秘密なんてないです。誰もあなたの死を望んでない。

「こんなことが書かれてたんですけど…」って九条先生に相談して、死を回避してほしかったです。

第6話のSNSの口コミ感想

鵜久森の死にショックな人がたくさんいました。

犯人の考察もされていました。

犯人は誰なのでしょう?

第7話が待ちきれません。

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「最高の教師」第6話のまとめ

最高の教師 第6話のネタバレ
鵜久森は相楽に謝罪されるも、許さなかった。
鵜久森の1度目の死は、東風谷の告白の後。
2周目の人生では、鵜久森は東風谷に「全ての想いの応えられないかもしれないが嬉しい」と伝えた。
鵜久森は九条に「明日が来る実感がない。けど死にたくない」という動画のメッセージを残した。
鵜久森は何者かに呼び出され、もみ合いになり転落する。

最高の教師 第6話の3行あらすじ
東風谷(當真あみ)は鵜久森(芦田愛菜)に想いを吐露するも、飛び出してしまう。
鵜久森は自身の2周目の人生を思い返し、九条は鵜久森に自身が2周目であることを明かす。お互いに「3回目は絶対にない」という感覚を共有する。
九条は、急に休学を申し出た東風谷に対し理由を尋ね「私にできることは何でもします」と告げる。

第6話は「好き」と伝えられる人は勇敢である…というのがテーマでした。

ラストは鵜久森の転落死という衝撃的なものでした。

第7話では犯人が明らかになるのでしょうか、早く見たいです。

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