最高の教師第4話、ネタバレ考察相関図!江波(本田仁美)の傷害事件を九条が防ぐ!

当ページのリンクには広告が含まれています。
最高の教師第4話・本田仁美、窪塚愛流、奥平大兼

2023年8月5日放送のドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第4話は問題児グループの江波(本田仁美)が中心となります。

1度目の人生で江波はある男性を刺してしまうようです。

また栖原(窪塚愛流)と星崎(奥平大兼)も何かを知っている様子。

九条(松岡茉優)に人生が「2周目」と告白された蓮(松下洸平)はどうするのか?これも気になりますね。

<第4話の見どころ>
●江波の傷害事件を防ぐために、九条はどうするのか?
●栖原が知っていることとは?
●星崎がピンと来たことは九条が2周目の人生であることなのか?
●九条に2周目の人生であることを告白された蓮はどんな反応をするのか?

今回の記事では、「最高の教師」第4話のあらすじとネタバレをまとめました。予告映像の文字おこしもしています。 第4話放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

目次
スポンサーリンク

【最高の教師グループ別相関図】第4話のネタバレ・あらすじ・予告文字おこし

最高の教師3年D組相関図
最高の教師3年D組相関図(クリックするとPDFが開きます)

最高の教師 第4話のネタバレ
九条(松岡茉優)が2周目の人生であることを蓮(松下洸平)は信じてくれた。
1周目の人生で、江波(本田仁美)は自分に告白した幼馴染の浜岡(青木柚)を刺したが、それは浜岡が自身のマッチングサイトで江波を利用したため。
栖原(窪塚愛流)の「自分の立っている所が居場所。周りと同じ考えじゃなくていい」という言葉が江波の心に響いた。

最高の教師 第4話の3行あらすじ
九条里奈(松岡茉優)は夫の蓮(松下洸平)に自分が2周目の人生であることを話す。
江波(本田仁美)は友人という居場所を失うことを怖がっている。また、幼馴染の浜岡から告白された。
九条は、8月31日に江波が浜岡を刺すことになるから、今後関係を絶つように言う。

放送日:2023年8月5日

サブタイトル:拝啓、世界に居場所が無いと思う貴方へ

【問題児グループ相関図】第4話のネタバレとあらすじを詳しく紹介

最高の教師・問題児グループの相関図
問題児グループ

第4話のあらすじ

最高の教師 第4話
最高の教師 第4話

「私……今、2周目の人生なんだ」――九条(くじょう)(松岡茉優)は、離婚の話を撤回してくれた夫・蓮(れん)(松下洸平)にこれまで自分が体験した『2週目』の人生を打ち明ける。とは言え、こんな話を簡単に信じてもらえるわけがない……そう思っていたが、蓮の口からは意外な言葉が飛び出てくる―――。 それから1か月、3年D組には静かな時間が流れていた。鵜久森(うぐもり)(芦田愛菜)は東風谷(こちや)(當真あみ)と阿久津(あくつ)(藤﨑ゆみあ)と仲を深め、ついに週末に一緒にお出かけをすることに。鵜久森の周りは緩やかに良い変化を見せ始めていた。その光景にイラ立つ西野(にしの)(茅島みずき)たちのグループは、九条の担任変更に失敗してからというもの、次の一手を出すこともできず、相楽(さがら)(加藤清史郎)も不気味な沈黙を続けている。 そんな中、前回西野からの指示にミスを生んでしまった江波(えなみ)(本田仁美)は、常に友人の顔色をうかがって過ごす日々を送っていた。友達という『居場所』を失うことを必要以上に怯える江波。―――と、そんな中、江波は幼馴染の浜岡から想いを告げられ、その返答に迷っている最中だった。すると突然、教室に校内放送が鳴る。―――「3年D組の江波さん、化学準備室まで来てください」。その声の主は九条であった。 「何?急に呼び出して」…なぜ呼ばれたのか全く心当たりのない江波に、九条が問う、「昨晩、浜岡修吾さんという方から交際を申し込まれましたか?」。急に事実を突きつけられ驚く江波。九条は自身の1周目の人生と状況が変わっていないことを確信すると、「その方とは金輪際、関わりを断ってください」と告げる。訳が分からずあっけにとられる江波に、九条は衝撃の未来を告げる…「2023年8月31日。江波さんが持っていたカッターナイフで、浜岡さんを刺すことになる日です」―――と。  人を愛するとは何か、自分自身が『居場所』と感じるものは何か。寂しさが覆いかぶさるこの世の中へ、すべての世代に胸の高鳴りを与える第4話……始まる。

日本テレビ 「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」公式サイト

第4話予告映像文字おこし

蓮「誰が突き落としたか分かってるの?その…犯人…」

西野は相楽(加藤清史郎)を見ながら「何かあいつしでかすかもなーって」と言う。

最高の教師 第4話予告
最高の教師 第4話予告

江波「犯罪者扱いするのやめてくんない?」

鵜久森は東風谷・阿久津と出かけ、「もう少し一緒に居たいんだ、皆と」と話す。

九条「彼女とは関わりを絶ってくれませんか?」

九条「栖原くん、本当は知ってますよね?」

最高の教師 第4話予告
最高の教師 第4話予告

星崎「ピンと来ちゃったのよ、もしかして、先生…」

蓮がすぐに「2周目の人生」のことを信じてくれてびっくり!

第4話のネタバレ

最高の教師 第4話
最高の教師 第4話

■2周目の人生であることを告白する九条

蓮はその事実を受けとめてくれました。

自分の大切な人が真剣な顔で打ち明けてくれた話だから信じるという蓮。

また生徒全員の写真と未来の日付の付箋も見られており「合点がいった」と蓮は話します。

蓮は学校を辞めてもいいと言いますが、九条「それはしない。伝えてこなかった自分がいて、伝えるべき言葉がある」と担任を続ける決意を伝えます。

■学校

買い物に行く約束をする鵜久森、東風谷、阿久津を見てくやしく思うも何もできない問題児グループ。

ぼーっと宙を見る相楽(加藤清史郎)を見て「何かしでかすかも」と西野(茅島みずき)は言います。

そんな時、校内放送で江波が化学準備室に呼ばれます。

九条は訪れた江波に、浜岡という男性に交際を申し込まれたか確認し、江波はそれを認めます。

九条
「浜岡さんとは関係を断ってください」
「あなたは持っていたカッターナイフで浜岡さんを刺すことになる」

西野に何か九条の弱みを握ってくるように言われた江波は、スマホで九条の発言を録音していました。

■喫茶店

江波は、録音した九条の話を再生し聞きます。

浜岡を刺した後、江波は警察で
「私には居場所がない」
「やっとできた場所を踏みにじった浜岡を許せなかった」と話すことになるという九条。

入ってきた栖原(窪塚愛流)は江波に話しかけます。

栖原「みんないちいち難しく考えすぎ。世界はもっとイージーだ」

■江波について

九条は自分を突き落とす犯人として江波は可能性の高い生徒だと考えていました。

1度目の人生で江波は九条を頼っていたのです。でもその期待に応えられなかったようです。

なので、九条は「彼女にだけは突き落とされても仕方ないかなって」と考えていました。

江波の家では、母親は優秀な妹にしか興味を示さず、江波の存在はスルーされていました。

問題児グループの女子たちに、江波は「私に居場所がないって言われた。私たちずっと友達だよね?」と聞きます。

しかし、西野に「友達なんて、友達だよねって確認してる時点で破綻してる」と爆笑されてしまいます。

■居酒屋「べすとほっぷ」

鵜久森、東風谷、阿久津、星崎の4人出かけ、道で栖原と浜岡(青木柚)に会い、一緒にご飯を食べることになり「べすとほっぷ」へ行きます。

そこでは瓜生(山時聡真)と向坂(浅野竣哉)がバイトをしていました。

九条が現れ、1対1で浜岡と話します。

九条「江波美里さんから手をひいてもらえませんか?」
「私はあなたが江波さんになにをしようとしているか全て知っています」

激怒して出ていく浜岡は江波に会い、江波は浜岡の告白を受け入れました。

一方、九条は栖原とも1対1で話します。

九条「栖原君、浜岡さんが江波さんに近づいたのはお金稼ぎのためって知ってますよね?」
「9月4日、退院直後の浜岡さんを襲うことになる」
「浜岡は自身の管理するマッチングサイトへ江波を送る」
「栖原さんは江波に心を寄せているにも関わらず、事態を静観しようとしてる」

「あんたの想像だろ」と言う栖原に、九条は言います。

九条「また動かない理由を探すんですか?」
「あなたの世界がイージーなのは、失敗をおそれ確実に成功する道しか選んでこなかったからでは?」
「私たちは”そうかもしれない”で動くべきなんじゃないでしょうか?」

星崎はビデオカメラを残し、九条と栖原の話も全て録画していました。

■化学準備室

江波は九条に呼び出されます。

九条は、浜岡の居酒屋での話を録音していました。

江波は「ここまで来て知らないふりはできない」と録音を聞きます。

~浜岡たちの会話~
「俺の幼馴染の美里ってやつがいて、病んでるけど顔はいい。
おれらのマッチングサイトのパパさんたちにもウケるんじゃないか」

そこまで聞かせ、停止ボタンを押す九条。

江波「わかってた、でもわからないふりをしなきゃ隣にいてくれなくなっちゃう。
本当に居場所なくなっちゃう。
お前はどこにも居場所がないってわからせてどうするの?」

九条は「教師は万能ではありません。私にできるのは、選択肢を提示するだけ」と答えます。

江波は「自分でどうにかしろってこと?あんた最低」と出て行ってしまいます。

■江波と栖原

江波がカフェに入ると店員に「江波美里さんですか?これを渡してほしいって」と紙に渡される。

紙に書かれていた内容
何かに悩んでいた時、いつもこの喫茶店に来ていた。
公園で来るまでずっと待っている。 
栖原

江波は公園に行き、栖原に会います。

栖原「傷ついた江波に何を言えばいいか考えてた」
ねぇよ、居場所なんて。居場所なんてなくなってよくない?生きて立ってるだけでいい、それを誇れ

そういう栖原に江波は「そんな特殊な考え方はできない」と答えます。

栖原「誰かと同じ考えじゃなくていい、誰かに合わせなくていい」
「この季節にホットを頼む俺が江波の事好きなんだから」
「江波の立っているその場所こそが居場所だ。お前の居場所にはいつだって俺がいてやる」

江波は感謝しますが、さすがに今は他の人の気持ちには応えられないと言います。

栖原は「そりゃそうだ、今日は心が踏みにじられた日だろ。じゃ、泣けば?」と江波を促し、江波は泣き崩れます。

■1学期終了

九条と栖原の会話を、鵜久森、東風谷、阿久津に見せる星崎。

星崎「それでおれ、ピーンと来ちゃったのよ」
「先生、タイムリープしてるんじゃないかって」

■2学期の始まり

九条のモノローグ「そして始まることになる、私にとって地獄の2学期が」

スポンサーリンク

「最高の教師」第4話の展開予想

最高の教師 第4話
最高の教師 第4話

江波(本田仁美)の傷害事件を防ぐために九条は何をするのか?

第4話のメインになるのは江波のことです。

江波は1度目の人生で浜岡という男性を刺してしまうよう。第4話ではこれを防ぎます。

何故、江波は浜岡を刺すことになるのか?それは江波が浜岡に裏切られるからと考えます。

江波は人一倍「自分の居場所」にこだわっているようです。

おそらく浜岡は、本心で江波に告白したわけではなく、それが江波にバレてしまうのではないでしょうか。

放送後の追記

確かに浜岡は本心で江波に告白したわけではありませんでした。

マッチングサイトに送り込もうとするなんて最低ですね。

栖原(窪塚愛流)が知っていること、星崎(奥平大兼)が気づいたことは何?

予告で、九条は「栖原くん、本当は知っていますよね」と聞きました。

また星崎は「ピンと来ちゃったのよ、もしかして、先生…」と発言。

彼らは何を知っているのでしょう?

栖原はおそらく、浜岡がよくない人物であることを知っているのではないか、と思います。

それを知っているのにクラスメイトとして何故江波に伝えないのか、と言われるのではないでしょうか。

とうとう窪塚愛流が登場か~~!!

星崎がピンと来たこと、これはやはり九条が2度目の人生であることだと思います。

星崎は今後、九条の動向に目を光らせる存在になるのではないでしょうか。

放送後の追記

栖原は江波のことが好きだったのに、浜岡の本性を伝えず後悔していたんですね。

また、星崎は「先生、タイムリープしてるんじゃないか」って明確に言ってましたね。

これを鵜久森たちが信じるのか、気になりますね。

九条が「2周目の人生」であることを蓮が信じたのは何故?

第3話のラストで九条は「私、2度目の人生なんだ」と明かしました。

第4話の予告で「誰が突き落としたか、わかっているのか」と蓮が聞いているので、蓮はすぐに九条の言うことを信じてくれたようです。

いきなり「私は2度目の人生」と言われて信じることは普通は難しいですよね。

ということで、実は蓮も何度目かの人生を送っているのかもしれません。

いやいや、さすがにそんな展開はないでしょ!

放送後の追記

蓮が九条の言ったことを信じてくれたのは、「大切な人が真剣な表情で言ったことを、そんなのおかしいとは言えない」という理由でした。

またもや蓮は株を上げましたね。

惚れてしまいそう…♡

スポンサーリンク

「最高の教師」第4話の放送後の考察

最高の教師 第4話
最高の教師 第4話

第4話は「自分の居場所」がテーマでした。

家庭の中でも、友人関係でも、居場所のない江波。やっと見つけた居場所を踏みにじった男を江波が刺してしまうのが1周目の人生です。

でも九条自身が江波に居場所を作ってくれるわけではありませんでした。

江波の心を動かしたのは、九条に焚きつけられて動いた栖原の言葉です。

<栖原が言った言葉>
居場所なんてない
自分の立っている場所こそが居場所
そこにいつだって俺はいる

確かに誰かとの関係性でしか自分の居場所を作れないと、その誰かとの関係が崩れた時に自分の居場所を失ってしないますもんね。

栖原のように「自分の今いる場所こそ自分の居場所」と思えればいいですよね。

でも現実には、自分1人が立つ場所を自分の居場所といえるほど人は強くない。

やはり「そこにいつだって俺がいる」と言ってくれる存在が必要なんじゃないかと思います。

スポンサーリンク

「最高の教師」第4話の放送後の感想

最高の教師 第4話
最高の教師 第4話

窪塚愛流さん演じる栖原、顔も言うこともイケメンでしたね~。

江波に告白する所も、振られた表情も、気持ちを立て直して「泣けば?」と江波を促すのも、全部男前でした。

それに比べて浜岡は本当に嫌なやつでした!!

そして、九条のタイムリープに気づく生徒がいるとは!タイムリープに気づいた星崎が今後どういう行動をとるのかも気になります。

第4話のSNSの口コミ感想

SNSでも窪塚愛流さんに関する口コミが多かったです。愛流さんの父の窪塚洋介を思い出す人もいました。

夫の蓮役の松下洸平さんの名前は、今回もトレンドにあがりました。

最高の教師の松下洸平と結婚したい…わかる~!!

スポンサーリンク

「最高の教師」第4話のまとめ

最高の教師 第4話のネタバレ
九条(松岡茉優)が2周目の人生であることを蓮(松下洸平)は信じてくれた。
1周目の人生で、江波(本田仁美)は自分に告白した幼馴染の浜岡(青木柚)を刺したが、それは浜岡が自身のマッチングサイトで江波を利用したため。
栖原(窪塚愛流)の「自分の立っている所が居場所。周りと同じ考えじゃなくていい」という言葉が江波の心に響いた。

最高の教師 第4話の3行あらすじ
九条里奈(松岡茉優)は夫の蓮(松下洸平)に自分が2周目の人生であることを話す。
江波(本田仁美)は友人という居場所を失うことを怖がっている。また、幼馴染の浜岡から告白された。
九条は、8月31日に江波が浜岡を刺すことになるから、今後関係を絶つように言う。

栖原を動かした九条の言葉
「あなたの世界がイージーなのは、失敗をおそれ確実に成功する道しか選んでこなかったからでは?」
「私たちは”そうかもしれない”で動くべきなんじゃないでしょうか?」

栖原が江波に言った言葉
「江波の立っているその場所こそが居場所だ。お前の居場所にはいつだって俺がいてやる」

1学期が終わりました。2学期は九条にとってまるで「地獄」だということです。

タイムリープに気づいた星崎の存在もありますし、次の回が早く見たいです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次