「最高の教師」第2話のネタバレ考察!瓜生(山時聡真)を助けたのは向坂(浅野竣哉)との友情!

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最高の教師第2話ネタバレ考察

「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」7月22日放送の第2話では、山時聡真さん演じる瓜生陽介が鍵となりました。

<第2話の見どころ>
●瓜生陽介(山時聡真)の抱える事情とは?
●瓜生と向坂(浅野竣哉)の友情
●いじめられていた鵜久森叶(芦田愛菜)はどうなるのか?

今回の記事では、「最高の教師」第2話のあらすじとネタバレをまとめました。 第2話放送後の考察と感想も合わせて紹介します。

目次
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「最高の教師」第2話のネタバレ・あらすじ

最高の教師第2話
最高の教師第2話

最高の教師 第2話のネタバレ
九条を襲ったのは瓜生と向坂で、相楽(加藤清史郎)の指示だった。
瓜生は、親が離婚し14歳からバイト三昧の日々を送っていたが、母親はそれを自分の化粧品や服飾費にあてていた。
九条と向坂の言葉により、瓜生は母親に「許さねぇ」と気持ちを伝えることができた。
教室の黒板に「九条里奈を殺害する」と書かれる。

最高の教師 第2話の3行あらすじ
前回の人生で助けられなかった鵜久森への仕打ちを暴き出した九条。
夫から離婚届を突き付けられ思い悩む九条を目出し帽をかぶった男が襲う。
一方、教室では何事もなかったように生徒たちが鵜久森に話しかけていた。
九条は親の借金に悩む瓜生陽介のアパートに乗り込む。

放送日:2023年7月22日

サブタイトル:拝啓、人を信じぬあなたへ

第2話のネタバレとあらすじを詳しく紹介

最高の教師3年D組相関図
最高の教師3年D組相関図(クリックするとPDFが開きます)

第2話のあらすじ

「私は、何でもします」——— 3年D組全員が心の底から笑って卒業できるように、そして自分自身が1年後“生徒に殺されないため”に、この教室を変えなければならない…強い覚悟を持って『2度目の1年』に臨む高校教師・九条里奈(松岡茉優)

前回の人生で寄り添うことができなかった生徒・鵜久森(芦田愛菜)に起きていた仕打ちを文字通り“何でもして”暴きだした九条は、教室に一つの変化の兆しを与えたのも束の間、夫・蓮(松下洸平)から離婚届を突き付けられてしまう。理由も分からないまま離婚を受け入れた前回と同じ轍は踏みたくないと思う九条。でも一体どうすれば…。思い悩む九条を、突如、目出し帽をかぶった男たちが襲う!彼らの目的とは…!?

一方、3年D組の教室は週明けから様子が一変。今まで鵜久森を無視していた生徒たちが、何事もなかったように笑顔で鵜久森に話しかけてくるのだ。奇妙なほど『普通』な教室の空気…。そんな中、親の借金に苦しめられている瓜生(山時聡真)の『ある瞬間』が気になった九条は家庭訪問と称して瓜生のアパートに乗り込む。そこで九条が見た光景は——— 。お金の価値、友情の真意を問う、涙の授業が始まる——— 。

日本テレビ 「最高の教師」公式サイト

うーーん、鵜久森の件はあれで本当に解決したのでしょうか。

そして瓜生の抱える問題とは何か、気になりますね!

第2話予告映像文字おこし

「最高の教師」第2話予告
「最高の教師」第2話予告

九条「私はただ逆恨みをされるのが嫌なんです。何故、自分が苦しい時に手を差し伸べてくれなかったのだ、と」

瓜生(山時聡真)「うるせぇ!可哀そうなんて思ってんじゃねぇよ、クソが!」

男子生徒「てか、このグループ名マジセンスあるよな」

LINEグループの画像(九条里奈対策委員会の文字)

女子生徒「九条里奈対策委員会ね」

相楽(加藤清史郎)「マジで家を燃やさせたっていいしな~」

瓜生「返してくれよ!俺の1番大切なものを!」

第2話のネタバレ

最高の教師第2話
最高の教師第2話

■襲われる九条

九条(松岡茉優)は夫・蓮(松下洸平)から離婚を切り出され、友人に相談した夜に目出し帽をかぶった2人組男に襲われます。

何の被害もありませんでしたが、九条は犯人は身長から3年D組の瓜生(山時聡真)と向坂(浅野竣哉)だと目星をつけます。

■九条里奈対策委員会

一方、鵜久森へのいじめは表面的にはなくなり、生徒は挨拶などをするようになりました。

しかし、鵜久森が帰りに東風谷(當真あみ)に話しかけようとすると、他の生徒に邪魔されるなどします。

問題児グループは工学研究会の部屋で「九条里奈対策委員会」というLINEグループの話をします。

相楽は、瓜生と向坂に対し、何も証拠を奪えなかったことをなじりました。

瓜生が「なら、お前がやれよ」と反論するすると、「俺がやると親が悲しむ、誰かさんと違って」と笑って答えました。

■瓜生の事情

瓜生の家は離婚し、母親(中島亜梨沙)・弟2人と暮らしていました。

部屋は荒れ、母親は怒鳴り、瓜生はそんな中でバイトをして生活費を稼ぎながら弟たちの面倒をみていました。

その瓜生の家に九条が「家庭訪問」と称し乗り込みます。

母親は「ご迷惑なことがあったら転校させますから言ってくださいね」と言い放ちました。

■瓜生に語り掛ける九条

夜の公園で九条は瓜生に何か困っているのことはないか聞きました。

九条「あなたは転校します。もしそれを避けたいのなら私が何でもします」
「普段は大人を馬鹿にしているのに最後には何とかしてくれると信じている」
「瓜生君が苦しんでいるのなら我慢なんてせず正直に言い放っていいんです」

しかし瓜生は「家族のためにバイト三昧でも苦じゃない」
「うちのババアがおかしいのはわかってる」
「家族のことは理屈では解決しない、可哀想だなんて思ってんじゃねぇ、クソが」

と九条を突っぱねます。

しかし、瓜生は九条の言葉を思い出し、新しいバイト先の店長・早乙女(森田望智)にバイト代を前借りします。

■瓜生の家

瓜生は前借りしたバイト代を母親に渡し、「今の学校を辞めたくない」と伝えますが、母親はそれを「ありがとう」と受け取り、使おうとします。

瓜生は取り返そうとしますが、母親に「感謝の気持ちも忘れたのかー!!」と怒鳴られます。

ここで、九条が瓜生の家を訪れます。

九条「瓜生君、大丈夫ですか?言いたいことはきちんと言えましたか?大人はちゃんとあなたの期待に応えてくれましたか?」
「子供の先輩として言います。親は大切、でも私は友達に強い影響を受けている、友達の意見を聞いてみて」

向坂が現れ、「陽介と一緒に卒業させて下さい」と瓜生の母親に稼いだお金を渡し、頭を下げます。

実は九条が「瓜生がお金の問題で転校するかもしれない」と向坂に伝えたのです。

瓜生は「友達にこんな状況チクるな」と九条に言います。

しかし、向坂は「俺らに可哀想って思われるのが嫌だったか?いいじゃねぇかよ」
「お前、いい大学に入っていい会社に入ってお前らを見返してやるっていつも言ってるよな」
「お前ならお前の夢を叶えられる」「今のうちに恩を売らせてくれ」と言います。

向坂は瓜生の母に「一緒に卒業させてくれ」と頭を下げます。

瓜生の母は納得し「わかった、いい友達できたんだね。1年頑張って卒業してきなさい」と笑って言います。

しかし、九条は「言いたいことは全部言えましたか?これが最後の機会かもしれませんよ」と瓜生を促します。

瓜生「なんで母ちゃんが許す側なんだよ、なんでおれらは大人が決めたことに従わなくちゃいけないだ」
「許すわけねぇだろ。俺は14歳からバイトしてる、皆が遊んでる間に」
「返してくれよ、俺の一番大切なものを」

瓜生の母親は、瓜生が稼いだバイト代を自分の化粧品や服に費やしていました。

瓜生はバイト代が生活費や弟たちのために使われるならまだしも、知らない男のために着飾る母親に使われるのは嫌だったのです。

瓜生は母親に聞きます。

「母ちゃん、教えてくれ、俺はあんたの何なんだ?」

それに対し、瓜生の母親は「ごめんね。ごめんね」と謝罪します。

瓜生「許すわけねぇだろ、そんな言葉で許すはずねぇだろ」
「一生掛かっても俺たちに許させてみろよ!!」

瓜生の母親は、悔しそうに瓜生をにらむのでした。

■鵜久森への謝罪

向坂が九条に「1つ気になることがあるんだけど、何で俺を選んだの?」と聞きます。

九条は、一緒に自分を襲うくらいだから、一番瓜生のことを思っていると考えたようです。

感謝する瓜生と向坂に「あなたたちにはもっとするべきことがある」と九条は言います。

するべきこととは、鵜久森への謝罪でした。

放課後、クラスメイトを待つ鵜久森に「LINEで反対側から帰る様にお達しが出ているから誰も来ない」と瓜生と向坂は伝えます。

そして、瓜生と向坂は鵜久森に謝罪。

3人は駅まで一緒に帰りました。

■瓜生のバイト先

瓜生のバイト先の居酒屋には、九条・夏穂・早乙女・瓜生・向坂が集まります。

九条・夏穂・早乙女の3人は同じ高校でした。

夏穂は九条に頼まれ、瓜生を雇いお金を渡していたのでした。

どうしてそこまで?と聞く瓜生と向坂に、早乙女は「自分が高校を辞めたからかな」と応えました。

九条は高校を中退する友人に何もできなかったことを悔やんでいたのでしょう。

■九条家で離婚について話し合う

九条「こどもみたいなこと言ってもいいですか?私、離婚したくない、本当は嫌だ」
「この日々が次の瞬間に消えてしまうことがある。私はこの日々を守りたい。だめかな?」

そう言った九条に、夫の蓮は「初めて里奈のそういう言葉を聞いた気がする。わかった。ちょっとだけ考えてもいいかな?」と答えたのでした。

■教室

黒板に大きく書かれた「九条里奈を殺害する」の文字

前回の人生ではなかった九条の殺害予告!さてどうなる?

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「最高の教師」第2話の展開予想

最高の教師第2話
最高の教師第2話

鵜久森叶(芦田愛菜)へのいじめは本当に解決したのか?

第1話で鵜久森叶へのいじめが明らかになり、とりあえず解決し、鵜久森も「久しぶりに泣かなかった」と九条にスマホで送信してきました。

第2話の予告でも「何事もなかったように笑顔で鵜久森に話しかけてくる」とあります。

しかし、これで本当に解決したのでしょうか?3年D組のいじめはもっと根が深い気がします。

放送後の追記

鵜久森へのいじめは表面上はなくなりました。

しかし、放課後、鵜久森が東風谷に話しかけた時に中園胡桃(寺本莉緒)らに邪魔されていました。

また、ドラマの最後の方では、クラスメイトを待つ鵜久森に瓜生と向坂が「LINEで反対側から帰る様にお達しが出ているから誰も来ない」と明かしていました。

やはり鵜久森へのいじめは、見えないようになっただけのようです。

瓜生陽介(山時聡真)の「返してほしい大切なもの」とは何か?

瓜生陽介の家庭は金銭的に恵まれていないようです。

そして、相楽に弱みでも握られているのか、第1話でも瓜生が九条にお金を借りたのは相楽の指示でした。

予告映像では泣きながら「返してくれよ!俺の1番大切なものを!」と叫んでいました。

瓜生陽介の「返してほしい大切なもの」とは何なのでしょうか?

家族の思い出の物とか?

そしてそれを奪ったのは誰なのか?相楽なのか?

第1話で九条が鵜久森を助けてくれたように、第2話では瓜生を助けてくれるのだと思います。

第2話のサブタイトルが「人を信じぬあなたへ」ですが、それは瓜生のことであり相楽のことでもあるのでしょう。

放送後の追記

瓜生が「返してくれよ!俺の1番大切なものを!」と叫んだ相手は、母親でした。

14歳からバイトを始め、友人たちが遊んでいる間も瓜生は働いていました。

そして、稼いだお金は母親の使う金に消えていく。

「1番大切なもの」は写真か何かの物ではなく、母親に大切なものを奪われてたこれらのものでした。

瓜生が母親に奪われたもの
子供が子供らしく過ごす時間
一生懸命働いて稼いだお金
家族のために、と考えていた瓜生の気持ち

これら全てを返してくれ!と瓜生は訴えたかったのでしょう。

瓜生の問題に相楽は関わっておらず、出演も少なかったです。

相楽は3年D組のラスボス的存在なので、九条の熱い授業を受けるのは最終回あたりになるものかもしれません。

瓜生陽介を演じる山時聡真さんについて、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

ぜひお読みください!

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「最高の教師」第2話の放送後の考察

最高の教師第2話
最高の教師第2話

第2話のサブタイトルは「拝啓、人を信じぬあなたへ」です。

瓜生は母親に搾取され、人を信じられなくなっていました。

そんな瓜生に九条は「言いたいことを我慢せずに言うことが大切」であると諭しました。

向坂は瓜生のために働き、そのお金を瓜生の母親に渡し、「一緒に卒業させてください」と頭を下げてくれました。

そして瓜生は母親に今まで我慢してしてきたことをぶつけることができました。

瓜生の問題を解決したもの
●言いたいことを我慢せずに母親にぶつけられた
●向坂が差し伸べてくれた助けを受け入れられた

「苦しい!辛いと訴えること」と「助けれくれる人を頼ること」が大切だったのです。

お金がなかったり、虐待されていたり、そういう個人的なネガティブな状況はなかなか人に相談できませんよね。

でも「辛い」と訴えなければ、誰もその人の「辛い」状況に気づけません。

そして助けれくれる手を拒んでいては「辛い」状況を変わりません。

「最高の教師」第2話が伝えたかったこと
●辛いときは我慢せずに辛いと言う
●助けてくれる人を頼る

これらを伝えたかったのだと思います。

ドラマの中では、瓜生が母親に言いたいことをぶつけられて解決したようになっていましたが、現実の世界ではこのあとどうするのか、が課題です。

瓜生が生活費を稼がなくても瓜生家がやっていけるように経済的支援が必要かもしれないし、父親に養育費を請求するべきかもしれません。

本当に母親が改心したのか、子供への虐待はないのか、継続的に見守る必要もあるでしょう。

瓜生は助けを求めることができました。それに応えるのは大人と社会の役割です。

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「最高の教師」第2話の放送後の感想:山時聡真の演技がすごい!

最高の教師第2話
最高の教師第2話

第2話は、瓜生役の山時聡真さんの演技が凄かったです。

家庭の事情で14歳から働いていて、弟たちには優しく、学校ではそんな素振りは見せない…こんな子、いそうだなと思わせてくれました。

瓜生が母親に感情をぶつけるシーンは本当に泣けてきました。

また、母親役の中島亜梨沙さんも「この母親、最悪」って思わせる迫真の演技でした。

第2話のSNSの口コミ感想

SNSでも山時聡真さんの演技は話題になっていました。

また「山時聡真を調べたらジブリの”君たちはどう生きるか”の主役の声優だった」という声も多かったです。

ラストの殺害予告には驚きの声が多かったです。

ほんとに殺害予告には驚きましたよね。

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「最高の教師」第2話のまとめ

最高の教師 第2話のネタバレ
九条を襲ったのは瓜生と向坂で、相楽(加藤清史郎)の指示だった。
瓜生は、親が離婚し14歳からバイト三昧の日々を送っていたが、母親はそれを自分の化粧品や服飾費にあてていた。
九条と向坂の言葉により、瓜生は母親に「許さねぇ」と気持ちを伝えることができた。
教室の黒板に「九条里奈を殺害する」と書かれる。

最高の教師 第2話の3行あらすじ
前回の人生で助けられなかった鵜久森への仕打ちを暴き出した九条。
夫から離婚届を突き付けられ思い悩む九条を目出し帽をかぶった男が襲う。
一方、教室では何事もなかったように生徒たちが鵜久森に話しかけていた。
九条は親の借金に悩む瓜生陽介のアパートに乗り込む。

九条が瓜生に伝えたこと
辛い時は我慢せずに言っていい

瓜生が母親に奪われたもの
子供が子供らしく過ごす時間
一生懸命働いて稼いだお金
家族のために、と考えていた瓜生の気持ち

第2話は山時聡真さんの演技が光りました。

そして第3話の殺害予告が気になりますね。早く続きが見たいです!

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