松本人志は活動休止の期間は?そのまま引退もありそうだけどSNSでは「寂しい」の声!

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松本人志は活動休止の期間は?そのまま引退もありそうだけどSNSでは「寂しい」の声!

吉本興業が松本人志さんの活動休止を発表しました。

松本人志さんの活動休止期間がどれくらいになるのか調査しました。

また活動休止に対するSNSの反応をまとめました。

<この記事でわかること>
●吉本興業の松本人志活動休止の発表
●松本人志の「事実無根なので闘います」というXの投稿
●活動休止の期間と引退を調査
●松本人志の活動休止を受けたSNSの反応

ぜひお読みください!

※ なお吉本興業によると、松本人志さんは週刊文春の記事に対し「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はない」と主張し、文藝春秋を名誉棄損で提訴したということです。

今後、裁判において、記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ「性加害」に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております。

ORICON NEWS
目次
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松本人志は活動休止の期間は?そのまま引退もあり?

2024年1月8日、吉本興業が公式サイトにて「松本人志の今後の活動に関するお知らせ」と題し、松本人志さんが活動休止するということを発表しました。

<吉本興業の発表の要旨>
●週刊文春の記事に対する認識は、前のコメント(当該事実は一切ない)の通り

●吉本興業、松本本人にだけでなく取引先など関係者にも問い合わせがいくようになった

●松本人志からの申し出
裁判に注力したい
このまま活動すればもっと多くの関係者に迷惑をかける
裁判との同時並行ではお笑いに全力を傾けられない

●吉本興業としては、松本人志から活動休止の強い意志があったのでそれを尊重する

●再びダウンタウン松本人志として活動する日を待っていてほしい

しかしながら、その後、当社及び松本だけでなく、お取引先を含めた関係者の皆様に対しても問い合わせ等が相次ぎ、松本のテレビ出演を巡る記事が度々掲載されるなどしておりますところ、このたび、松本から、まずは様々な記事と対峙して、裁判に注力したい旨の申入れがございました。そして、このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、様々な事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました。

吉本興業 松本人志の今後の活動に関するお知らせ

松本人志のX投稿「事実無根なので闘いまーす」

松本人志さんも自身のXで「事実無根なので闘いまーす。それも含めてワイドナショー出まーす。」と投稿しました。

ワイドナショーで松本人志さんが何を語るのか、出演者の方がどう反応するのか、気になりますね。

芸能レポーターなど記者から質問を受けるような形式は取るのでしょうか?

ちなみに2023年12月のワイドナショー生放送SPでも松本人志さんの性加害疑惑の件は取り上げられました。

その際の、出演者のコメントはこちらの記事でまとめています▼

▷▷【ワイドナショー生放送】松本人志の性加害についての出演者のコメント全文!指原莉乃はバランス役だった?まとめて紹介!◁◁

活動休止の期間は?

裁判に注力するための活動休止ということですが、裁判はどのくらいかかるのでしょうか?

ジャニー喜多川さんの裁判は、1999年11月に提訴され2004年2月に最高裁で上告が棄却し判決が確定しています。

<ジャニー喜多川と週刊文春の裁判期間>
4年3カ月(1999年11月~2004年2月)

この裁判は週刊文春が元ジャニーズ所属タレントからの証言をもとに、喜多川氏によるセクハラ加害の実態をシリーズで報道したことに対し、1999年11月にジャニーズ事務所と喜多川氏個人が文春を名誉毀損で提訴したもの。2002年の地裁判決は少年たちの証言には信用性が欠けるとして文春全面敗訴の判断が下されたが、2003年の高裁判決ではセクハラ行為の真実性が認定され、文春側が一部勝訴していた。2004年には最高裁がジャニー氏らの上告を棄却し、高裁判決が確定している。

VIDEONEWS 20年前にジャニー喜多川氏のセクハラを認める判決を勝ち取った週刊文春の弁護人・ 喜田村洋一氏が会見

東国原英夫さんも週刊文春と裁判で争ったことがありました。

東国原さんの裁判は1年半~2年かかったようです。

「もう、こんなことではですね。書き得ですよ。裁判には1年半とか2年くらいかかるんですよ。それで書かれた内容が事実無根であるというのは、書かれた側が証明しなきゃならないんですよ。もうこれがね証明してそして勝訴して、1年半から2年かけて判決が下りて…たまにちょっと大きな額があるんですが、それにしてもですね、損害賠償額が低いですわ」と、自身の判決に対する感想を語った。

スポニチアネックス 東国原氏 松本人志の発表に自身も週刊誌訴えた経験語る「名誉棄損裁判…まあ何ですかね、せこいんですよ」

そうなると、松本人志さんの裁判も年単位で見なくてはいけなそうですね。

そのまま引退?

松本人志さんは2023年12月28日のXで「いつ辞めても良いと思ってたんやけど…やる気が出てきたなぁ~」と投稿して言います。

この書き方では、「辞める」やる気なのか「仕事をする」やる気なのかよく分かりませんが、松本人志さんは60歳を過ぎていますし、活動休止の期間が長ければそのまま引退ということもあり得ますよね。

吉本興業の発表には「再びダウンタウン松本人志として活動する日をお待ち下さい」と書かれていますが、どうなるのでしょうか。

「ごっつええ感じ」を見ていた世代としては、このまま引退は悲しい…

しっかり白黒つけてテレビに戻ってきてほしいですね。

松本人志の活動休止に対するSNSの反応!

寂しい

仕方ない

記者会見で話すべき

松本人志さんは活動休止前にワイドナショーに出演すると言っていました。

その出演はなしになりましたが、こちらはワイドナショー出演を受けたXの反応です。

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松本人志は活動休止で引退?出演番組はどうなるかのまとめ!

吉本興業が松本人志さんの活動休止を発表しました。

松本人志さんは裁判に注力したいと言うことですが、裁判は年単位になる可能性があります。

SNSでは「寂しい」「仕方ない」の声が上がりました。

また、松本人志さんが「ワイドナショーで話します」と投稿したことから、ワイドナショーではなく記者会見すべきという意見もありました、

今後の文春、吉本興業、松本人志さん、各テレビ局の動向が注目されます。

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